JACDS三重県支部、三重県と災害時の液体ミルク調達で協定

JACDS三重県支部、三重県と災害時の液体ミルク調達で協定

【2020.07.10配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)三重県支部は、三重県と「災害時における乳児用液体ミルク等の調達に関する協定」を結んだ。


【2020.07.10配信】
 日本チェーンドラッグストア協会(JACDSS)三重県支部は、三重県と「災害時における乳児用液体ミルク等の調達に関する協定」を結んだ。

 7月8日、三重県庁3階のプレゼンテーションルームにおいて締結式が行われ、鈴木英敬三重県知事がJACDS三重県支部長の榊原栄一氏(スギホールディングス社長)と協定書を交わした。

 今回の協定は、災害時における乳児用液体ミルク等の調達、平時における乳児用液体ミルクの災害時の有用性の啓発を目的としている。

 鈴木知事は挨拶の中で「災害時は粉ミルクを作る水の確保やお湯を沸かすことも難しいので、液体ミルクは有用です。この有用性をもっと啓発したい」と話した。

 JACDSの榊原氏は、「もし三重県が被災した場合、ドラッグストアのネットワークを利用し、県外から物資の供給ができます。また、JACDS の会員はドラッグストアだけでなく、メーカーや卸も加盟しているので、会員全体で協力して貢献したい」と話した。

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