新業態「BLANDE」は、カスミが提案する新たなスーパーマーケットの業態。
「人」「食」「生活」「文化」が、商品・サービスを通じて交じり合う店を目指す。
「BLANDEつくば並木店」は、Food、Health、Beauty&Wellness をコンセプトに、ドラッグストアのウエルシア薬局との融合による、食と健康美をテーマとした新たな売り場展開で、地域の
顧客に新しい買い物体験の場と商品を提供する。
店舗概要は以下の通り。
・店名:BLANDEつくば並木(ぶらんでつくばなみき)店
・開店日:2022 年 1 月 28 日(金)
・所在地:茨城県つくば市並木 4 丁目 3-2
・電話:029-875-5232
・アクセス:つくばエクスプレス(TX)つくば駅よりタクシーで約 10 分または常磐自動車道桜土浦I.C.より5分
・営業時間10:00~21:00
・売場面積 2,353 ㎡
・駐車台数:234 台
・駐輪台数:104 台
・年商目標:16 億円
・従業員数 正社員 20 名、パ-ト・アルバイト 41 名(7.75 時間換算)
・主要商圏:10,476 世帯
・1 次商圏 2,076 世帯(0~0 .5 ㎞)、2次商圏 2,000 世帯(0.5~1 ㎞、3 次商圏 6 , 4 00 世帯(1~2 ㎞)
ウエルシア薬局との協業による売り場を導入し、医薬品・化粧品・日用品などを豊富に品揃え。
買い物は食料品と一緒に決済が可能(医薬品を除く)。
ウエルシアでは下記のサービスを提供。
◆化粧品カウンター
非接触型デジタルカウンセリングで案内。
◆処方せん調剤薬局(近日開局予定)
医薬品の専門家である薬剤師が、患者をサポート。
【ウエルシア薬局】カスミ新業態店で協働/食と健康テーマの「BLANDEつくば並木店」(茨城県)
【2022.01.24配信】株式会社カスミ(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長:山本慎一郎氏)は、カスミの新業態店舗「BLANDE」1号店をx茨城県つくば市にオープンする。オープンは1月28日(金)。食と健康美をテーマとした新たな売り場展開で、調剤提供などでウエルシア薬局が出店する。
関連する投稿
【ウエルシアHD傘下の薬局不祥事】日薬岩月会長、「これから薬事監視入る」と予測
【2026.03.11配信】日本薬剤師会は3月11日に定例会見を開いた。この中で会長の岩月進氏はウエルシアホールディングス子会社のコクミンにおける薬局不祥事について言及し、「おそらくこれから地元の厚生局などから薬事監視が入って人員の確保ができているかどうかを確認されると思う」と予測した。根本的な原因に人手不足があり企業責任は明白との考え。
【ウエルシアHD傘下の薬局不祥事】中医協の場で糾弾/日薬「報酬返還だけでなく薬事対応を」
【2026.03.11配信】厚生労働省は3月11日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開いた。この中で日本薬剤師会副会長の森昌平氏は、ウエルシアホールディングスのグループ会社であるコクミンの不祥事について特別にコメントし、「報酬返還だけでなく薬事上の対応を」と求めた。
【2026.03.02配信】ウエルシアホールディングス連結子会社で関西を地盤にドラッグストアを展開しているコクミン(大阪市住之江区、代表取締役社長絹巻秀展氏)は3月2日、同社HPで「不適切な薬事業務に関するお詫び」を公表した。
【厚労省】保険調剤の指導指摘事項を公表/承認内容と異なる用法・用量で処方されているものの確認など
【2025.07.25配信】厚生労働省は7月24日、「「保険診療の理解のために(令和7年度版)」及び「令和6年度特定共同指導・共同指導における主な指摘事項」を公表した。令和6年度 特定共同指導・共同指導(薬局)における主な指摘事項となっており、当時の施設基準、算定要件等に基づき行った指導において指摘した事項であることに留意が必要となる。
【2025.04.18配信】ウエルシアホールディングス株式会社は4月18日、代表取締役の異動(退任)に関するお知らせを公表した。
最新の投稿
【薬剤師・藤田洋司衆院議員】「全ての薬局で国民守っている」/国会質疑
【2026.05.13配信】2026年の衆院選で初当選した薬剤師の藤田洋司議員(京都2区)が、5月13日の衆議院厚生労働員会で初国会質疑に立った。財務省から薬局の総量コントロールの検討等が提案されていることを念頭に、形態や規模にかかわらず「全ての薬局で国民守っている」と主張し、現場の実態を踏まえた政策を求めた。
【サツドラ】登録販売者研修の不適切運用で謝罪/21名が別人で受講
【2026.05.12配信】株式会社サッポロドラッグストアー(代表取締役社長CEO 富山浩樹氏)は5月12日、「登録販売者継続的研修に関する不適切運用についてのお詫びとご報告」を公表した。
【2026.05.12配信】厚生労働省は5月8日、令和8年度調剤報酬改定で新設された「調剤ベースアップ評価料」について、「様式の作成方法(わかりやすい説明資料)」などを公表。動画も用意している。【資料】https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001698609.pdf 【動画】https://www.youtube.com/watch?v=YvbsuxTpYfo
【調剤報酬改定_疑義解釈】小児向けアドレナリン点鼻液、一度に2瓶まで調剤可能
【2026.05.12配信】厚生労働省は5月8日に令和8年度調剤報酬改定の「疑義解釈資料の送付について(その5)」を発出した。
【門前薬局減算】令和8年6月1日以降の新規指定薬局は翌年からの適用あり
【2026.05.12配信】厚生労働省は5月8日に令和8年度調剤報酬改定の「疑義解釈資料(その5)」を発出した。