人気記事一覧
マツモトキヨシHD、緊急事態宣言解除の39 県は段階的に通常営業に
【2020.05.15配信】マツモトキヨシホールディングスは「グループ店舗の営業状況に関して(続報)」を更新し、緊急事態宣言が解除された 39 県に関して、段階的に通常営業とすることを告知した。
【ドラッグストアがプログラミングコンテストに協賛】新生堂薬局、子育て応援の一環で
【2020.12.10配信】新生堂薬局は、ビジュアルプログラミングアプリ「Springin’(スプリンギン)」内で開催されるコンテストに協賛する。子育て応援の一環として、「お子様の教育に関わるお手伝いがしたい」という思いから、協賛に至ったという。「健康」をテーマに、アプリ内でコンテストが実施されるという。
ココカラファイン、第2四半期決算発表を延期。マツキヨとの統合効果精査に時間
【2020.10.23配信】ココカラファインは2021 年3月期第2四半期決算の発表を延期すると発表した。当初は10月28日に予定していたが、11月12日に延期する。
【1月月次】マツモトキヨシHD、全店-9.3%、既存店-11.6%
【2021.02.18配信】マツモトキヨシホールディングスは1月月次業績を公表した。それによると全店-9.3%、既存店-11.6%だった。
ココカラファイン、「神奈川県たばこ対策協力企業」第 1 号に認定
【2020.08.31配信】ココカラファインは、たばこ対策に積極的に取り組む企業として「神奈川県たばこ対策協力企業」第 1 号に認定された。「神奈川県たばこ対策協力企業」は、神奈川県が 2020 年 8 月 3 日から新たにスタートさせたもの。
クスリのマルエ、ガールスカウト群馬県連盟に子供用マスク1000枚寄附
【2020.08.19配信】 クスリのマルエは、一般社団法人ガールスカウト群馬県連盟に子供用マスクを1000枚寄附した。同社では今般の新型コロナウイルスの感染拡大の抑制に少しでも貢献出来るよう、地域へ安心・安全を届けていきたい方針。
【2020.05.09配信】 コスメも強化している“都市型ドラッグストア”を展開する山田薬品は、店舗の営業時間変更を告知した。夜7時まで営業などの店舗がある。また、同社はテレワーク中の顧客向けに「お届けサービス」を実施している。期間限定で電話で商品を選んでもらい、配送する「テレお届け」を実施。条件は1万円以上の注文で代引手数料、送料は無料(一部地域除く)。
キリン堂HD、通期業績予想を上方修正、コロナ加味で。修正幅は売上高+0.7%
【2020.07.10配信】キリン堂ホールディングスは7月10日、2021年2月期の業績予想を上方修正した。4月に公表していた予想は、新型コロナウイルス感染症の影響を織り込んでいなかったため。修正後の予想は、売上高1352億円(前回予想比+0.7%)、営業利益341億円(同+6.4%)、経常利益415億円(同+6.4%)、純利益 217億円(同+16.7%)。
【日本保険薬局協会】骨太方針、「生産性向上のためのタスクシェアに注目」/首藤会長
【2022.06.09配信】日本保険薬局協会は6月9日に定例会見を開き、この中で首藤正一会長は政府が公表した「経済財政運営と改革の基本方針2022」(骨太方針)への見解を示した。「生産性向上のためのタスクシェア」などの文言に注目していると話した。
ココカラファイン、愛知県の調剤薬局1店舗を譲受。エリアにおけるドミナントを深耕
【2020.09.01配信】ココカラファインの連結子会社であるココカラファインヘルスケアは、調剤薬局を運営するファーマテック(本社東京都新宿区)より、愛知県の調剤薬局事業(調剤薬局1店舗)を譲り受けた。エリアにおけるドミナントを深耕する。
【四半期決算】サンドラッグ、4~6月は売上+2.9%、駅前店舗の客数減等でDgSはマイナス
【2020.08.12配信】サンドラッグは2021年3月期の第1四半期決算を公表した。 売上高は1568億4000万円(前年同期比+2.9%)、営業利益107億(同+12.0%)、経常利益108億4400万円(同+11.8%)、純利益70億5100万円(同+7.8%)だった。駅前立地の客数減などでセグメント別ではドラッグストア事業の売上は-2.5%となった。ディスカウントストア事業が+13.7%と伸びた。
【薬学生が健康イベント参加】福岡大学、将来のキャリア意欲育成するプログラム
【2026.06.19配信】福岡大学薬学部の薬学生がこのほど、健康イベント「HakataCCo」に薬学生が参加した。学生が将来のキャリアに必要な意欲、態度、能力を育成することを目的とした課題解決型プログラムの一環。
【2021.02.12配信】スギホールディングスは1月月次業績を公表した。それによると、全店ベースの売上伸率はスギ薬局事業が10.1%増、ジャパン事業が0.6%減、スギ薬局全体の全店売上は9.0%増となった。既存店ベースの売上伸率は、スギ薬局事業が3.9%増、ジャパン事業が2.0%増となり、スギ薬局全体の既存店売上は3.7%増となった。
【12月月次】ココカラファイン、全店-3.6%、既存店- 6.3%
【2021.01.12配信】ココカラファインは12月月次業績を公表した。それによると、全店-3.6%、既存店-6.3%だった。
【7月月次】サンドラッグ、全店+1.9%、既存店+3.5%。ドラッグストア事業は全店-2.9%とマイナス続く
【2020.08.14配信】サンドラッグは7月月次業績を公表した。それによると、全店は+1.9、既存店は+3.5%だった。5月からの休業店は既存除外している。そのうち、ドラッグストア事業は全店-2.9%、既存店は+2.8%だった。
【第2四半期】スギHD、売上高+14.8%、営業利益+25.2%
【2020.09.29配信】スギホールディングスは2021年2月期 第2四半期決算を公表した。それによると、売上高は3025億9800万円(前年同期比+14.8%)、営業利益185億700万円(同+25.2%)、経常利益191億9300万円(同+22.5%)、純利益125億5500万円(同+20.0%)と好調だった。対象期間は2020年3月1日~2020年8月31日。受診抑制の影響による処方せん応需枚数の減少、入国制限によるインバウンド需要の長期低迷などがマイナス要因があったものの、マスクや消毒用アルコールなどの感染予防商品、食料品や生活用品などの巣ごもり関連商品などの需要といったプラス要因が上回ったと見られる。
【I&H】福島県浪江町へ薬局開設/東京電力福島第1原発事故発生後に同町では初めての薬局整備
【2023.10.02配信】阪神調剤薬局を擁するI&Hは、準備を進めていた福島県浪江町への薬局開設に関して、10月2日に開局に至った。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故発生後、同町で薬局が整備されるのは初めてという。
【8月月次】ウエルシアHD、全店+15.8%、既存店+10.3%と好調
【2020.09.08配信】ウエルシアホールディングスは、8月の月次業績を公表した。それによると、全店売上は+15.8%、既存店売上は+10.3%と好調だった。全店売上+15.8%のうち、客数は+10.5%、単価が+5.3%だった。既存店売上+10.3%のうち、物販は+11.0%、調剤が+7.0%だった。既存店客数は+4.3%、単価は+6.0%だった。
【8月月次】ココカラファイン、全店+1.1%とプラスに転じる。既存店は-0.2%
【2020.09.04配信】ココカラファインは8月の月次業績を公表した。それによると、全店売上は+1.1%で、3月来続いていたマイナスからプラスに転じた。既存店は-0.2%とマイナスだが、幅はわずかなものとなっている。新型コロナウイルス感染症拡大による都市型店舗やビューティー関連商材の売上が回復している傾向を示した。
【2026.07.03配信】東京都薬剤師会(都薬)は7月3日に定例会見を開き、「調剤資材供給不安に関する緊急実態調査」の集計結果を公表した。