出資するのはRAINBOW(所在地:北海道札幌市、代表取締役社長:高橋 悠一)。同社が2020年10月23日に実施した第三者割当増資の引き受けを行った。出資額はツルハを含めた5社合計で1億5000万円。
今後、RAINBOWは、出資者との協力体制の下で、脳梗塞など中枢神経疾患の患者自身から採取、培養した自家骨髄間葉系幹細胞製品(開発名:HUNS001)の開発、治験、薬事承認まで一貫した体制を整えることを目指していく。
RAINBOWは、北海道大学脳神経外科の研究成果をもとに2019年8月9日に設立され、北大発ベンチャーに認定されている。独自の技術であるHUNS001は、高い品質、安全性、有効性、経済性を目標に開発された、脳梗塞周辺部に直接投与する自家骨髄間葉系幹細胞(MSC)製品。同社はこの技術が社会実装されることを目標としている。
RAINBOWの概要は、所在地が北海道札幌市北区北21条西12丁目2 北大ビジネス・スプリング206。代表取締役社長は高橋 悠一氏。設立は2019年8月9日。
ホームページ:https://rainbowinc.co.jp)
ツルハ以外に出資する4社は、OCP1号投資事業有限責任組合 無限責任組合員 岡三キャピタルパートナーズ株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:小塚 正樹氏)。北洋札幌SDGS推進投資事業有限責任組合 無限責任組合員 株式会社北海道二十一世紀総合研究所(北海道札幌市、代表取締役社長:迫田 敏高氏)、株式会社D2 Garage(北海道札幌市、代表取締役社長:佐々木智也氏)、そのほかに社名非公表が1社。
ツルハ、自家骨髄間葉系幹細胞製品の開発ベンチャーに出資
【2020.10.26配信】ツルハホールディングスの子会社であるツルハは、「自家骨髄間葉系幹細胞を用いた再生医療」に取り組む創薬ベンチャーに出資する。
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