【GoToトラベル】ドラッグストアの利用登録広がる。東京の山田薬品もHPで告知

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【2020.10.09配信】宿泊を伴う、または日帰りの国内旅行の代金総額の1/2相当額を国が支援する「GoToトラベル事業」へのドラッグストア企業の登録が広がっている。給付額の内、70%は旅行代金の割引だが、30%は旅行先で使える「地域共通クーポン」として付与されるもので、この「地域共通クーポン」の事業者としてドラッグストアの登録が増えている。10月1日からは東京発着の旅行が追加され、東京で店舗を展開する山田薬品なども利用可能なことをホームページで告知している。


 東京都内で「オフィス街のコミュニケーションドラッグ」を約20店舗展開する山田薬品は、自社のホームページで「GoToトラベル 地域共通クーポン」が同店で利用できることを告知している。
 10月1日から東京発着の旅行も対象となったことを受けたもの。

 そのほかにもマツモトキヨシやツルハドラッグなど、ドラッグストア各社で登録が進んでいる。
 

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