同日の理事会で決定した協会の新体制(正副会長・理事長・常務理事)は以下の通り。
会長
杉本 雅史氏 (ロート製薬株式会社)
副会長
本多 英司氏 (アリナミン製薬株式会社)
ニクヒレッシュ・カルラ氏(エスエス製薬株式会社)
小林 章浩氏(小林製薬株式会社)
佐藤誠一氏(佐藤製薬株式会社)
吉本 悟氏(シオノギヘルスケア株式会社)
伊部 充弘氏(ゼリア新薬工業株式会社)
柴田仁氏(大幸薬品株式会社)
上原 明氏(大正製薬株式会社)
吉田 勝彦氏(第一三共ヘルスケア株式会社 )
掬川 正純氏(ライオン株式会社)
理事長
磯部 総一郎氏
常務理事
上村 浩氏(ロート製薬株式会社)
【OTC薬協】新体制公表/会長に杉本雅史氏 (ロート製薬)/協会会長2度目の登板
【2023.05.22配信】日本OTC医薬品協会は5月22日に会見を開き、正副会長ほかの新体制を公表した。会長に杉本雅史氏 (ロート製薬)が就く。
関連する投稿
【OTC薬協】新会長に上原茂氏(大正製薬社長)/書面で就任所信表明
【2025.05.19配信】日本OTC医薬品協会は5月19日、新会長に上原茂氏(大正製薬社長、大正製薬ホールディングス社長)が就任したと発表した。就任会見は行わず、所信表明である「会長就任のご挨拶」を書面で配信した。
【OTC薬協】小学生向けの「くすり教育教材」、今年度に公表へ/「第4回アドバイザリーボード」開催
【2023.12.1配信】日本OTC医薬品協会(OTC薬協)はこのほど、「第 4 回アドバイザリーボード」の開催概要を公表した。小学生向けの「くすり教育教材」について、今年度の公表を目標に準備を進めていくこととしたという。
【OTC薬協】「2040年問題」へ、OTC薬活用を/今後の活動方針など公表/高血圧関連調査も公表
【2023.08.23配信】日本OTC医薬品協会は8月23日に記者会見を開き、このほど策定した協会ポリシーや今後の活動方針などを公表した。「2040年問題」へ向けてOTC薬活用を提言していくことなどが大きな柱。今後、厚労省「医薬品販売制度検討会」など、多彩な場を通して、協会の理念を伝えていく方針。
【2023.07.24配信】日本OTC医薬品協会(会長:杉本雅史氏、OTC薬協)7月24日、生活者のヘルスリテラシー向上のための健康教育支援と環境整備を目的に、中学生と高校生の教育担当者に向けた「くすり教育教材」とその活用に関する「手引き」の提供を開始した。OTC薬協のWEB サイトに公開したもの。ヘルスリテラシー向上のための健康教育支援と環境整備に着手した。
【薬局とOTC薬】健保と連携した事業をOTC薬協が日薬に提案/OTC薬への切替効果でエビデンス集積へ
【2023.02.20配信】薬局におけるOTC薬の位置付けが大きくなっていきそうだ。これまでドラッグストアにおけるセルフ販売が、市場の大きな構成比を担ってきたことは否定できないが、高齢社会の進展において多角的な側面から、専門家がさらに介在した形での提供のあり方が模索され始めている。その動きの1つとして、最近、日本OTC医薬品協会(OTC薬協)は、日本薬剤師会に対して、健保と薬剤師会が連携した取り組みによってOTC医薬品のさまざまな効果検証ができないか、提案を行った。
最新の投稿
【パブコメ】薬局からのトレーシングレポート、2030年メドに電子化実装/医療情報化推進方針案
【2026.08.28配信】厚生労働省は8月28日、医療情報化推進方針案についてパブリックコメントを開始した。改正医療法では支払基金が改組するDX審査支払機構における医療DX業務に対し、国によるガバナンスを発揮する観点から、厚生労働大臣が医療情報化推進方針を作成することとされている。
【厚労省】「バップフォーレディ」、指定2類薬へ/安全対策調査会了承
【2026.08.27配信】厚生労働省は8月27日、医薬品等安全対策部会安全対策調査会を開き、尿意切迫感改善薬の「バップフォーレディ」(大鵬薬品工業株式会社)のリスク区分について議論し、指定第2類医薬品とすることを了承した。
【2026.08.27配信】社会保険診療報酬支払基金は今年10月に「DX審査支払機構」に改組する。昨年成立した改正医療法に基づくもの。従来の審査・支払に加え、医療分野のデジタル化(医療DX)を進める中心的な組織となる。
【厚労省】「患者からの医薬品副作用報告に関する広報の周知」発出/「薬と健康の週間」等の機会生かし
【2026.08.27配信】厚生労働省は8月26日、自治体に対し通知「患者からの医薬品副作用報告に関する広報の周知について(協力依頼)」を発出した。
【中医協】日本薬剤師会・渡邊副会長、不採算再算定取引の考え方問う/薬局現場で大きくなる「逆ザヤ」問題
【2026.08.27配信】厚生労働省は8月26日、中央社会保険医療協議会(中医協) 薬価専門部会を開き、次期薬価改定へ向けて関係業界からの意見聴取を行った。この中で日本薬剤師会(日薬)副会長の渡邊大記氏は、不採算再算定の取引に関して企業の考え方について質問。流通コストを考慮して欲しいと要望した。