ウエルシアホールディングスに関する記事


【10月月次】ウエルシアHD、全店+16.7%、既存店+10.5%

【10月月次】ウエルシアHD、全店+16.7%、既存店+10.5%

【2020.11.09配信】ウエルシアホールディングスは10月月次業績を公表した。それによると、全店+16.7%、既存店+10.5%と好調だった。


【ドラッグストアの9月業績はマイナス多く】スギHD−6.4%、ウエルシア−1.2%。コロナ特需の反動か

【ドラッグストアの9月業績はマイナス多く】スギHD−6.4%、ウエルシア−1.2%。コロナ特需の反動か

【2020.10.12配信】ドラッグストア企業の9月の業績では、前年同期比マイナスの企業が少なくない。スギHDが全店で−6.4%、ウエルシアHDが全店−1.2%などとなっている。新型コロナウイルス感染症の拡大により、マスクや消毒薬の需要を取り込んで好調だった3月〜8月だったが、9月にきて、家庭内在庫が一定程度満たされたことから、反動が起きているとも考えられる。また、昨年の9月は消費税増税前の駆け込み特需があった月のため、その分の影響が大きい。10月以降の推移を注目していきたい。


【9月月次】ウエルシHD、全店−1.2%と、今期3月来、初めてマイナスに転じる

【9月月次】ウエルシHD、全店−1.2%と、今期3月来、初めてマイナスに転じる

【2020.10.07配信】ウエルシアホールディングスは、9月月次業績を公表した。それによると、全店売上が−1.2%と、今期3月来、初めてのマイナスとなった。既存店売上も−6.3%と、マイナスだった。


ウエルシアHD、「従業員持株ESOP信託」を再導入

ウエルシアHD、「従業員持株ESOP信託」を再導入

【2020.10.07配信】ウエルシアホールディングスは、中長期的な企業価値を高めることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」を再導入する。2015年10月からESOP信託を導入していたが、2020年9月に終了したことに伴い、再導入することとした。


【第2四半期決算】ウエルシアHD、営業利益+44.0%に。通期予想も上方修正

【第2四半期決算】ウエルシアHD、営業利益+44.0%に。通期予想も上方修正

【2020.10.07配信】ウエルシアホールディングスは、2021年2月期 第2四半期決算を公表した。それによると、売上高は前年同期比+11.5%、営業利益は同+44.0%、経常利益は同+42.0%、純利益は同45.9%と好調だった。併せて、通期業績予想を上方修正。修正幅は売上高が+2.0%、営業利益が+11.6%などとなっている。


【コロナ感染判明】クリエイトエス・ディー、ココカラファイン、ウエルシア子会社のマルエドラッグ

【コロナ感染判明】クリエイトエス・ディー、ココカラファイン、ウエルシア子会社のマルエドラッグ

【2020.10.05配信】10月2日〜3日にかけて、ドラッグストア各社で従業員の新型コロナウイルス感染症陽性が判明した。クリエイトエス・ディーは茅ヶ崎新栄町店(神奈川県茅ヶ崎市新栄町)、大森店(東京都大田区大森西)、鵠沼神明店(神奈川県藤沢市鵠沼神明)。ココカラファインは南津の辺店(大阪府大東市南津の辺町)、ウエルシアホールディングスは子会社のマルエドラッグ倉賀野店(群馬県高崎市倉賀野町)だ。


ウエルシアHD、コカ・コーラ とPET ボトルリサイクル実証プロジェクト

ウエルシアHD、コカ・コーラ とPET ボトルリサイクル実証プロジェクト

【2020.09.17配信】ウエルシアホールディングスは、コカ・コーラ ボトラーズジャパンとともに PET ボトルリサイクルに関する実証プロジェクトを 9 月 23 日(水)から開始する。実施期間は 3 カ月を予定。栃木県小山市内 8 店舗で実施し、回収量、質、コストなどの検証を行った上で、対象地域・店舗を拡大した本格展開も予定している。本格展開の時期は2021 年 3 月を見込む。


【8月月次】ウエルシアHD、全店+15.8%、既存店+10.3%と好調

【8月月次】ウエルシアHD、全店+15.8%、既存店+10.3%と好調

【2020.09.08配信】ウエルシアホールディングスは、8月の月次業績を公表した。それによると、全店売上は+15.8%、既存店売上は+10.3%と好調だった。全店売上+15.8%のうち、客数は+10.5%、単価が+5.3%だった。既存店売上+10.3%のうち、物販は+11.0%、調剤が+7.0%だった。既存店客数は+4.3%、単価は+6.0%だった。


ウエルシアHD、上新電機のドラッグストア「マザーピア」6店舗を譲受。近畿地区のドミナント強化

ウエルシアHD、上新電機のドラッグストア「マザーピア」6店舗を譲受。近畿地区のドミナント強化

【2020.09.07配信】ウエルシアホールディングスと子会社のウエルシア薬局、上新電機は、上新電機が経営するドラッグストア6店舗をウエルシア薬局が譲受することを各社開催の取締役会において決議した。譲受する店舗は上新電機のドラッグストア「マザーピア」の和泉府中店(大阪府和泉市)、津久野店(大阪府堺市)、深井店(大阪府堺市)、寝屋川店(大阪府寝屋川市)、西岩田店(大阪府東大阪市)、新大宮店(奈良県奈良市)の合計6店舗。これによりウエルシア薬局は、大阪府など近畿地区におけるドミナントを強化する。


ウエルシアHD、福井県のホームセンター3店舗譲受。未出店の福井県へエリア戦略

ウエルシアHD、福井県のホームセンター3店舗譲受。未出店の福井県へエリア戦略

【2020.08.18配信】ウエルシアホールディングスは、ホームセンターみつわとの資本業務提携に関する合意書を締結した。同社が地域に根差した事業展開を推進するなか、現状未出店地域である福井県へのエリア戦略として、早期に店舗網を拡充させ認知度を向上させるとともに、ドラッグストアにマッチしたホームセンター商材の導入等を実施するため、資本業務提携に関する合意書の締結について決議した。


【最新2020企業分析①】ウエルシアHD/安定的成長の“社会派”ドラッグストア

【最新2020企業分析①】ウエルシアHD/安定的成長の“社会派”ドラッグストア

【2020.08.18配信】  「ドラッグストア企業」を一括りにして語ろうとすることには限界がきているかもしれない。それほど、ドラッグストア企業の戦略は多彩になっており、各社の取り組みに変化が起きている。今回は、ウエルシアホールディングスの業績、戦略を分析する。ウエルシアホールディングスを一言で表すならば、「安定的成長の“社会派”ドラッグストア」だ。ここ3年間は安定的に成長率を達成している。それを支えるのが、調剤という柱を育ててきたカテゴリーのバランスの良さであり、「ウエルカフェ」やレジ袋有料化前倒し実施に象徴される地域貢献活動だ。こうした“社会派”は従業員の求心力や、今後のM&Aにプラスに働いていくと考えられる。


ウエルシアHD7月月次、全店売上+9.5%、既存店売上+4.2%

ウエルシアHD7月月次、全店売上+9.5%、既存店売上+4.2%

【2020.08.07配信】ウエルシアホールディングスは7月の月次業績を公表した。伸長率は全店売上が+9.5%、既存店売上はが+4.2%だった。詳細は全店客数が+4.7%、全店単価が+4.8%。既存店客数-1.3%、既存店単価が+5.5%。既存店売上+4.2%のうち、物販は+3.4%、調剤が+7.8%。  


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