同社では環境保全に向け CO2削減の推進と深刻化する海洋プラスチックごみ問題の解決に貢献するため、2020 年 7 月1 日よりレジ袋の有料提供を実施してきた。
レジ袋有料提供実施以降、顧客の理解によりレジ袋辞退率は 80%を超えているという。
同社では、今回、レジ袋収益を、NPO 法人 足尾に緑を育てる会に寄付することにした。
これにより、緑化活動を通じて水循環系を中心とした環境問題に取り組むとともに、自然環境の健全化ならびに地域社会の伸展・貢献に役立ててもらう予定。
同社では、「今後も、地域社会に貢献し、豊かさと持続可能な社会の実現に向け、環境に配慮した取り組みを推進して参ります」としている。
寄付日は2021 年3 月15 日(月)。
寄付金額は1000万円(2020 年7 月 1 日~2021年3月15日のレジ袋有料提供収益)。
【カワチ薬品】レジ袋収益金を寄付/緑を育てる会へ
【2021.03.26配信】カワチ薬品は、2020年7月1日〜2021年3月15日までのレジ袋収益金、1000万円をNPO 法人 足尾に緑を育てる会に寄付する。
関連する投稿
【カワチ薬品】栃木県と健康増進キャンペーン/歩数によって景品
【2022.03.23配信】カワチ薬品は、栃木県などと協力して健康増進キャンペーンを行う。歩数によってポイントの付く「FUN+WALK アプリ」を提示することで同社店頭で「アミノバイタル」(味の素)をプレゼントする。「FUN+WALK アプリ」はスポーツ庁が主導するプロジェクト関連アプリ。
【薬王堂HD】岩手発の「福祉✖️アート」企業とコラボ商品/陸前高田市出身の田崎氏の作品起用したエコバッグなど
【2022.02.22配信】薬王堂ホールディングスは2月22日、東北を拠点とし「福祉✖️アート」の事業に取り組むベンチャー企業のヘラルボニー社と協力し、コラボ商品の販売を開始する。岩手県陸前高田市出身の作家・田崎飛鳥氏の作品を起用したエコバッグなどを薬王堂で販売する。薬王堂は「社会課題を事業機会へ」をミッションとしたSDGsに取り組んでいる。
【第2四半期】カワチ薬品、売上-2.8%、営業利益-31.8%/コロナ特需の反動減で
【2021.10.26配信】カワチ薬品は、2022年3月期第2四半期の連結業績を公表した。前年同期比は売上高は2.8%減、営業利益は同31.8%減などだった。
【クリエイトSDHD】神奈川県が発行するグリーンボンドに投資/「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」の実現に貢献
【2021.10.25配信】クリエイトSDホールディングスは、神奈川県が発行するグリーンボンドに投資する。同社は、神奈川県発祥の企業として「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」の実現に貢献したいとしている。
【2021.10.05配信】カワチ薬品は、食品ロス削減活動の一環として「てまえどり」啓発を実施する。
最新の投稿
【大木ヘルスケアHD】アフターピルの情報「しっかり届ける」/慎重な対応強調
【2026.02.13配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングス(代表取締役社長:松井秀正氏)は2月13日にメディア向け説明会を開いた。その中で、アフターピルの情報提供について触れ、慎重な対応を強調。ただ、メーカー資材を中心として「必要な時に必要な情報を届けられるようにすることも仕事」とし、取り組んでいることを説明した。
【2026.02.13配信】厚生労働省は2月13日に中央社会保険医療協議会総会を開き、令和8年度診療報酬改定について答申した。後発薬調剤体制や供給体制、地域支援の要件を求める「地域支援・医薬品供給対応体制加算」はこれら要件の旧来の点数の合算から考えると3点の減点ともいえる。
【答申】調剤管理料「2区分」化では「7日以下」では増点の結果
【2026.02.13配信】厚生労働省は2月13日に中央社会保険医療協議会総会を開き、令和8年度診療報酬改定について答申した。調剤管理料(内服薬)では、「長期処方」(28日分以上)以外は10点となる。長期処方は60点。
【2026.02.13配信】厚生労働省は2月13日に中央社会保険医療協議会総会を開き、令和8年度診療報酬改定について答申した。調剤基本料「1」と「3ーハ」で2点増点する。
【日本保険薬局協会】門前薬局“減算”、「到底受け入れられない」/三木田会長
【2026.02.12配信】日本保険薬局協会は2月12日に定例会見を開いた。この中で会長の三木田慎也氏は、次期調剤報酬改定の項目、いわゆる“短冊”について触れ、「門前薬局等立地依存減算」について「到底、受け入れらない」と強調した。「患者さんの動向、患者の志向、いわゆるマーケットインの発想が調剤報酬をつくる側に全く意識されていない結果」と述べた。