新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、未だに先の見えない状況が続く中、同社では「ドラッグストア企業として地域のためにできることは何か」との考えの下、福井県を代表する企業と共同企画・開発によりマスクや消毒薬、鼻うがい製品などを販売することになったという。
具体的には、セーレン株式会社、 前田工繊株式会社、日華化学株式会社の各企業からの協力により、「布マスク」「使い捨てマスク」「手指用消毒液」を販売。また国立大学法人福井大学の研究シ
ーズを使用して「鼻うがい」を販売する。いずれも感染予防対策の基本となる衛生用品。
「≪セーレン ×ゲンキー≫ FITTERマスク 1枚入」(セーレン特許生地使用布マスク)と、「≪前田工繊×ゲンキー≫ ウイルス対応医療用マスク 30 枚入」がすでに発売中。
「≪日華化学×ゲンキー≫ 日本製 エコルセ手指消毒液 1000ml」は、1 月発売予定。
「≪福井大学×ゲンキー≫ プロビオ鼻うがい 300ml」(福井大学研究コロナ予防期待成分配合鼻うがい)は、3 月発売予定。
福井県・石川県・愛知県・岐阜県のゲンキー各店舗で販売する。
同社では、「私たち一人ひとりが感染予防の意識を高め対策をとることが求められています。本プロジェクトによって福井県における感染予防の意識向上に寄与し、皆様が今までどおりの日常生活に戻れるよう一日も早い感染の終息に貢献できればと考えております」としている。
【福井県内企業と共同企画】Genky DrugStores(ゲンキー)、マスクや消毒薬販売
【2021.01.06配信】Genky DrugStoresは、福井県内企業と共同企画によるマスクや消毒薬などの感染対策品の販売を行う。「福井を元気にプロジェクト」を銘打ち展開する。
関連する投稿
【Genky DrugStores】ゲンキー 、滋賀1号店を出店/「ゲンキー 木之本店」(滋賀県長浜市)
【2021.08.17配信】Genky DrugStoresは2021年8月12日、滋賀県長浜市木之本町に滋賀1号店 フード&ドラッグ「ゲンキー 木之本店」をオープンした。
決算業績【Genky DrugStores】2021年6月期売上+15.2%、営業利益+45.0%
【2021.07.28配信】Genky DrugStores(ゲンキー)は7月27日、通期決算業績を公表した。2021年6月期の連結業績(2020年6月21日~2021年6月20日)は売上高1423億7600万円(前年同期比+15.2%)、営業利益は62億9400万円( 同+45.0%)、経常利益は66億100万円(同+44.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は48億3100万円(同+75.4%)だった。
【第3四半期】Genky DrugStores、売上高+20.0%、営業利益+90.2%
【2021.04.20配信】Genky DrugStoresは、2021年6月期 第3四半期決算を公表した。それによると、売上高は前年同期比+20.0%、営業利益同+90.2%と好調だった。
【3月月次】Genky DrugStores(ゲンキー)、全社+5.1%、既存店−3.5%/10ヶ月間の今期月次累計は全社売上+20.0%
【2021.04.01配信】Genky DrugStoresの3月月次業績は、全社+5.1%、既存店−3.5%だった。
【Genky DrugStores(ゲンキー)】福井 FINE ゾンタクラブへ寄付/女性の地位向上活動団体に
【2021.03.16配信】Genky DrugStores(ゲンキー)は、女性の地位向上のための活動などを展開している福井 FINE ゾンタクラブに寄付した。
最新の投稿
【チェーンドラッグストア協会】“門前減算”、「2年後に撤廃も検討」と受け止めている
【2026.03.25配信】日本チェーンドラッグストア協会は3月25日に定例会見を開いた。この中で副会長の横山英昭氏(コスモス薬品代表取締役社長)は、協会と厚労省との調剤報酬改定に関する話し合いの進捗についてコメントした。
【チェーンドラッグストア協会】デジタル通貨の研究分科会設置/決済手数料の逓減目指す
【2026.03.25配信】日本チェーンドラッグストア協会は3月25日に定例会見を開いた。この中でデジタル通貨の研究、検討を行う分科会を設置すると説明した。決済手数料の逓減を目指す。
【2026.03.25配信】日本薬剤師会は3月26日に会見を開いた。この中でドーピング防止カードを作成したことを報告。使用活用を促している。
【2026.03.24配信】3月19日に亡くなった元衆議院議員の松本純氏への思いを、前日本薬剤師会会長の山本信夫氏がこのほど記者に対して語った。
【東京都薬務課】モバイルファーマシー、まずは“使える薬剤師”育成へ
【2026.03.24配信】東京都薬務課は3月24日に定例会見を開き、モバイルファーマシーの導入について説明した。