サツドラホールディングスが公表したサッポロドラッグストアーの11月月次は、全店売上は+3.5%、既存店売上は+3.3%だった。
インバウンド店は全店・既存店とも-90%台と、依然として大幅なマイナスだが、ドラッグストアの全店+14.1%、既存店+12.2という好調ぶりがけん引した。
ドラッグストアでは、昨年10月の消費増税駆け込み需要の反動減があったため、今年の業績(前年比)がプラスに働いている。
出退店では、出店は0、退店は3店舗。
なお、期間は前月16日〜当月15日まで。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3544/ir_material_for_fiscal_ym/91576/00.pdf
【11月月次】サツドラHD、全店+3.5%、既存店+3.3%。今期4月来、初のプラス
【2020.12.01配信】サツドラホールディングスは、サッポロドラッグストアーの11月月次業績を公表した。それによると、全店売上は+3.5%、既存店売上は+3.3%。今期は4月来、初の前年同月比プラスとなった。
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