会見の中で、薬機法改正後で規定された「指定濫用防止医薬品」の薬事監視状況について質問が出ると、東京都薬務課は詳しい数字などは東京都薬事審議会の場で報告することになるとした。
ただ、現状でわかっている留意点、特に規定の細かい「陳列」におけるチェック事項などについての質問が重ねて出ると、薬務課は東京都内の特に都心部の店舗では「店舗面積が狭いという特徴がある」と指摘した。
「狭いというデメリット」が一部あり、「棚が全部裏に入ってしまうところもある」と指摘。「“見えるところはどこまでなのか”、保健所設置市区町村と話し合っている」と明かした。
少なくとも「通知の内容に沿って、調査は行っている」と述べた。
【東京都薬務課】“濫用薬”、「陳列場所」見ている/薬事監視で
【2026.09.29配信】東京都薬務課は9月29日に定例会見を開いた
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