令和7年度の後発医薬品調剤率は81.1%(前年度の81.7%から▲0.6ポイント)、令和7年度末が82.4%(前年度の83.8%から▲1.4ポイント)。
同調査における「後発医薬品調剤率」は、全処方箋受付回数に対する後発医薬品を調剤した処方箋受付回数の割合。
出典:厚労省「令和7年度調剤医療費の動向」
【2026.08.31配信】厚生労働省は8月31日までに「令和7年度調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。それによると、後発医薬品調剤率において、少なくとも直近8年間の調査結果中、初の減少となった。
令和7年度の後発医薬品調剤率は81.1%(前年度の81.7%から▲0.6ポイント)、令和7年度末が82.4%(前年度の83.8%から▲1.4ポイント)。
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