ツルハ、大人気ゲーム「あつ森」で参加型キャンペーン

ツルハ、大人気ゲーム「あつ森」で参加型キャンペーン

【2020.08.26配信】ツルハホールディングスは、「あつ森」の愛称で親しまれている大ヒットゲーム「あつまれ 動物の森」内に、「ツルハ島(じま)」を公開し、今後、ゲーム内で参加型キャンペーンを実施していくと発表した。「あつ森」は700万本以上販売され、日本国内で最も売れた「スーパーマリオブラザーズ」の記録を塗り替えたといわれているほか、世界中にプレイヤーがいる。巣ごもり需要が販売数の追い風と指摘される中、ドラッグストア企業にとって新たな顧客との接点獲得になるといえそうだ。


【2020.08.26配信】

 ツルハホールディングスは、「あつ森」の愛称で親しまれている大ヒットゲーム「あつまれ 動物の森」内に、「ツルハ島(じま)」を公開し、今後、ゲーム内で参加型キャンペーンを実施していくと発表した。
 「あつ森」は700万本以上販売され、日本国内で最も売れた「スーパーマリオブラザーズ」の記録を塗り替えたといわれているほか、世界中にプレイヤーがいる。巣ごもり需要が販売数の追い風と指摘される中、ドラッグストア企業にとって新たな顧客との接点獲得になるといえそうだ。

 「あつ森」は、無人島での生活を楽しむもので、ゲーム内でキャラクターやプレイヤーと交流できるのも楽しみの一つ。このゲーム内にツルハHDは「ツルハ島」をつくったことにより、プレイヤーと「ツルハ島」で交流が可能となる。
 日本列島をイメージした島の形となっている「ツルハ島」では、グループの8つのストアブランドをモチーフにした屋台を島内で出店する。プライベートブランド「くらしリズム」の世界観を演出した薬局風の自宅部屋「くらしリズムあつ森店」も公開する。

 同社オリジナル白衣柄のマイデザインの公開や、来場者参加型Twitterキャンペーンを期間限定で実施するなど、「ツルハ島」でさまざまなコンテンツを公開していく予定。
 Twitterキャンペーンは、「ツルハ島」の中で撮影した写真や動画を指定のハッシュタグをつけてTwitterに投稿すると、「くらしリズム」の商品詰め合わが10名に当たる。

 

グループの8つのストアブランドをモチーフにした屋台を島内に出店

この記事のライター

関連する投稿


【ツルハHD】中間決算発表を延期/会計監査人から「誤謬」指摘で

【ツルハHD】中間決算発表を延期/会計監査人から「誤謬」指摘で

【2024.12.19配信】ツルハホールディングスは12月19日、2025 年2月期第2四半期決算発表の延期を公表した。過年度の連結財務諸表に関する誤謬が存在する可能性が判明したとしている。


【レデイ薬局】白石社長を解任/酒気帯び運転の検挙で

【レデイ薬局】白石社長を解任/酒気帯び運転の検挙で

【2024.11.14配信】ツルハホールディングスは11月14日開催の同社取締役会及び同社連結子会社である株式会社レデイ薬局(本社:愛媛県松山市)の臨時株主総会において、同社執行役員でレデイ薬局代表取締役社長である白石明生氏の取締役解任に関する決議を行った。、同日付で両社の役員を解任した。


【ウエルシアHD池野会長】ツルハHDとの統合「早く進めるのがよい」

【ウエルシアHD池野会長】ツルハHDとの統合「早く進めるのがよい」

【2024.05.10配信】ウエルシアホールディングスの代表取締役会長兼社長を務める池野隆光氏は5月10日、都内の会合で、ツルハホールディグスとの統合について触れ、「早く進めるのがよいと思っている」と述べた。同社の取引先を交えた会合「ウエルシアホールディングス共栄会」の総会で挨拶したもの。


【ツルハHD】ウエルシアHDとの経営統合報道でコメント公表

【ツルハHD】ウエルシアHDとの経営統合報道でコメント公表

【2023.02.26配信】ツルハホールディングスは2月26日、ウエルシアホールディングスとの経営統合に関する報道があったことを受け、コメントを公表した。


【ツルハHD2023年5月期 第3Q決算】鶴羽社長、調剤事業は「額をとりにいく戦略」

【ツルハHD2023年5月期 第3Q決算】鶴羽社長、調剤事業は「額をとりにいく戦略」

【2023.03.23配信】ツルハホールディングスは3月23日、2023年5月期第3四半期(2022年5月16日~2023年2月15日)の決算説明会を実施した。


最新の投稿


【薬剤師臨床研修】全国31グループで“病院間”連携で実施/日病薬

【薬剤師臨床研修】全国31グループで“病院間”連携で実施/日病薬

【2026.08.20配信】日本病院薬剤師会は8月19日に定例会見を開き、薬剤師臨床研修事業の実施について説明した。全国31グループを認定し、地域の複数の病院や薬局が連携して臨床研修を実施する。単独ではガイドラインに準拠した臨床研修の実施が難しい医療機関でも施設間連携により可能とし、実施施設の増加を目指す。関連する調査研究や指導薬剤師のe-ラーニングは厚労省委託事業として採択された。


【厚労省】ビラノアNとアレジオン点眼薬を要指導薬に指定へ

【厚労省】ビラノアNとアレジオン点眼薬を要指導薬に指定へ

【2026.08.19配信】厚生労働省は8月19日、要指導・一般用医薬品部会を開催。ビラノアNとアレジオン点眼薬を要指導薬に指定する要否について議論し、両剤ともに要指導医薬品に指定する方針とした。


【病院薬剤師会】熊本の医療機関へ累計7名の薬剤師派遣/県と病薬の契約なく厚労省から派遣要請受託

【病院薬剤師会】熊本の医療機関へ累計7名の薬剤師派遣/県と病薬の契約なく厚労省から派遣要請受託

【2026.08.19配信】日本病院薬剤師会は8月19日に開いた定例会見で熊本地震への対応について説明した。


【日本総研レポート】「社会保険料負担軽減の焦点は医療保険制度改革」/成瀬道紀氏

【日本総研レポート】「社会保険料負担軽減の焦点は医療保険制度改革」/成瀬道紀氏

【2026.08.18配信】日本総研は8月12日、経済・政策レポート「社会保険料負担軽減の焦点は医療保険制度改革」を公表した。執筆は成瀬道紀氏。レポートでは骨太の方針に現役世代の社会保険料率引き下げが明記されたこと触れ、医療保険料率をどこまで引き下げられるかが焦点となると指摘。医療費への税投入増加を展望しにくい財政環境だとし、OTC類似薬など患者自己負担の増加の政策がとられているものの大きな財政効果は見込みにくいとし、医療の必要性に応じた給付のメリハリや供給側における効率的な医療サービス提供を促す改革が求められるとしている。


【地域連携薬局】「地域が持つべき体制への協力」/厚労省 前・薬局地域機能推進企画官の大井恒宏氏に聞く

【地域連携薬局】「地域が持つべき体制への協力」/厚労省 前・薬局地域機能推進企画官の大井恒宏氏に聞く

【2026.08.18配信】厚労省は6月30日、認定薬局の新基準に関する省令を公布した。その内容や趣旨について厚労省 医薬局総務課 前・薬局地域機能推進企画官の大井恒宏氏が本紙の取材に応えた。 <有料版「ドラビズ for Pharmacy」7/17・22号より一部抜粋>


ランキング


>>総合人気ランキング