大木ヘルスケアホールディングスに関する記事


【サミット健康スペース開設】“健康コミュニティ(けんコミ)”、大木・国分、東邦が連携、トモズ、住友商事が協力

【サミット健康スペース開設】“健康コミュニティ(けんコミ)”、大木・国分、東邦が連携、トモズ、住友商事が協力

【2021.03.28配信】大木ヘルスケアホールディングス、国分グループ本社、東邦ホールディングスの3 社は、サミットストア鳩ケ谷駅前店(埼玉県川口市大字里 1591—1)のリニューアルオープンにあわせて、インストアで展開する「健康コミュニティ(けんコミ)」の常設コーナーを開設する。トモズと協業で、食を通じた健康生活を支援する。


【コロナで変わったヘルスケア売り場】生活者の「予防」ニーズが顕著に/大木ヘルスケアHD会見

【コロナで変わったヘルスケア売り場】生活者の「予防」ニーズが顕著に/大木ヘルスケアHD会見

【2021.02.25配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングスは同社主催の提案商談会の実施概要に関して会見を開いた。その中で、同社社長の松井秀正氏は、「生活者の予防ニーズが顕著に現れてきている」とコロナ禍のヘルスケア売り場の変化を総括。これまでは症状が出てから対処するための商品購入に至るケースが多かったが、コロナ禍では“かからない”ために商品を購入するという動きが活発化。マスクや消毒薬などが典型だが、オーラルケアや体温を高める意味で入浴剤なども提案を拡充していくべき商品だと話した。