「スギ薬局伏見御園店」が出店した名古屋市中区は名古屋有数のオフィス街で、同店では、オフィスワーカーへ「食」と「憩いの場」を提供することをコンセプトにした。
出勤前やランチタイムのニーズを満たすフーズ商品の展開強化のほか、電源コンセントやUSB電源、いれたてコーヒーが楽しめるコーヒーマシンを備えたイートインコーナー「Sugi Cafe」を設置する。
また、周辺ではマンション開発も進んでいるため、近隣住民に満足してもらえるよう、食品の展開を強化。冷凍食品や飲料、日配品の品揃えを郊外型店舗並みとし、野菜や精肉、米なども取り扱う。
売場面積は、ドラッグストアとしては、名古屋都心エリア最大級の売場面積(230坪)となっている。
また、隣接提携駐車場を設置している。
1,500円(税別)以上購入で、駐車サービス券を配布する。
そのほかの同店の特長は、オフィスワーカー向けには、パン、洋日配、菓子、飲料、乾麺、嗜好品などの展開を強化。
コーヒーメニューは全品税込100円で、 深煎りホットコーヒー、アイスコーヒー、カフェ・オ・レ、カフェモカなどをそろえる。
スギ薬局 伏見御園店の概要は以下の通り。
所在地は愛知県名古屋市中区栄一丁目4番5号 C ForestⅨ1階(シーフォレストナイン)。
営業時間は物販が平日8:00~22:00 、土日祝は9:00~21:00。年中無休。
調剤の営業時間は10:00~17:00、水土日祝休み。 調剤は2021年2月1日(月)から受付開始予定。
同社は、今後も地域の顧客ニーズに応える店舗展開を行っていく方針。
【新店】スギHD、「SugiCafe」併設の伏見御園店/野菜も取り扱い「憩いと食提供」
【2021.01.15配信】スギホールディングス子会社のスギ薬局は2021年1月14日、「スギ薬局伏見御園店」を名古屋市中区にオープンした。オフィスワーカー向けにイートインコーナー「Sugi Cafe」を設置。周辺はマンションも多いことから、冷凍食品や飲料、日配品に加え、野菜や精肉、米を扱うなど食品も強化している。
関連する投稿
【2025.08.19配信】スギホールディングス株式会社は8月19日、埼玉県を中心に調剤併設型ドラッグストアを展開する株式会社セキ薬品の株式(3万7929株、持株比率 34.8%)を取得し、持分法適用会社とすることについて決定し、同日、株式譲渡契約を締結したと公表した。
【2024.11.23配信】スギホールディングスは11月22日、同社子会社のスギ薬局における調剤過誤訴訟で和解が成立したと公表した。
【2024.08.28配信】スギホールディングスは8月28日、同社調剤過誤事案において民事訴訟が提起されたと公表した。
【2024.08.27配信】スギホールディングスは、2024年9月2日付で子会社化する予定の I&H 株式会社において、取締役及び監査役候補者を決定した。 I&H の代表取締役社長にスギHD取締役副社長の杉浦伸哉氏が就く。
【スギHD】モンゴル国内卸売業企業と提携/スギ自社開発品など供給へ
【2024.05.13配信】スギホールディングスは5月13日、モンゴル法人のAsayake.co.,ltdと業務提携することで合意したと発表した。
最新の投稿
【中医協】日薬から渡邊大記副会長が初出席/「連携の重要性を感じてきた者として現場伝える」
【2026.07.08配信】厚生労働省は7月8日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開いた。日本薬剤師会からは前任の森昌平氏の後任として、渡邊大記副会長が初出席した。
【厚労省】「薬剤師のキャリアパスに関する懇談会」立ち上げ/初回は7月14日
【2026.07.07配信】厚生労働省は「薬剤師のキャリアパスに関する懇談会」を立ち上げる。初回の開催は7月14日を予定する。
【日本病院薬剤師会】薬剤師のキャリア形成“ロードマップ”作成
【2026.07.05配信】日本病院薬剤師会は薬剤師のキャリア形成における“ロードマップ”を作成していく方針を示した。6月20日に開かれた総会で武田泰生会長が会長演述の中で示した。
【2026.07.03配信】東京都薬剤師会(都薬)は7月3日に定例会見を開き、「調剤資材供給不安に関する緊急実態調査」の集計結果を公表した。
【パブコメ】セフトリアキソンナトリウム水和物を特定重要物資としての取組に追加
【2026.07.02配信】厚生労働省は6月30日、セフトリアキソンナトリウム水和物を安定確保の取組に追加することについて、パブリックコメントを開始した。医療法の特定重要物資に同成分が指定されたことを受けた改定。2027年に商用国内生産設備及び備蓄設備の構築を開始し、2032年までに国産原料由来の原薬の商用国内生産設備及び備蓄設備の構築を完了するとともに、国内で製造した原薬の販売先である製造販売業者による薬事上の手続等に要する期間等を考慮し、2033年までに供給途絶時においても、医療現場に切れ目なく安定供給できる体制を整備する旨を新たに定める。