武見新大臣は、「厚生労働省は生涯にわたって国民の健康を支える使命を担っている」と述べ、「国民の皆さんからの期待の大きい省である」とした。「こうした期待に応えることができるようワンチームで取り組みを進めていかなければいけない」とした。
その上で、「決して医療関係団体の代弁者ではない」と言及。「国民のみなさまの立場に立つ」との姿勢を強調した。これは自身の「一貫した姿勢である」とし、「ご理解をいただければ」と述べた。
【武見新厚労相会見】「決して医療関係団体の代弁者ではない」
【2023.09.14配信】内閣改造で厚生労働大臣に就任した武見敬三氏は9月14日、厚生労働省内で会見に臨んだ。
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