【9月月次】サンドラッグ、全店−15.9%。昨年の消費税増税前の駆け込み需要との対比大きく

【9月月次】サンドラッグ、全店−15.9%。昨年の消費税増税前の駆け込み需要との対比大きく

【2020.10.15配信】サンドラッグは9月月次業績を公表した。それによると、全店は−15.9%、既存店は−15.9%だった。昨年9月は消費税増税前の駆け込み需要があったため、対比が大きくなっている。


サンドラッグは9月月次業績を公表した。

 それによると、グループ合計の全店売上は−15.9%、既存店売上も同じく−15.9%だった。

 そのうち、ドラッグストア事業売上は全店−24.2%、既存店−21.8%だった。

 ディスカウントストア事業売上は全店−1.3%、既存店−6.2%。
 ディスカウントストア事業の方がドラッグストア事業よりもマイナス幅が小さかった。

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