クリエイトエス・ディーは、「クリエイトS・D茅ヶ崎新栄町店」(神奈川県茅ヶ崎市新栄町)の従業員が、PCR検査で新型コロナウイルスの陽性反応が出たことが判明したことを受け、10月3日(土)13:30より臨時休業していたが、店舗全体(売場・薬局・事務所等)の清掃消毒の実施が完了し、10月5日(月)9:00より調剤薬局を含めた全面的な営業を再開した。ドラッグストア部分はは10月4日(日)午前9時より営業を再開していた。
また、大森店(東京都大田区大森西)の従業員も、PCR検査で新型コロナウイルスの陽性反応が出たことが判明し、10月3日(土)臨時休業としていたが、店舗全体(売場・事務所等)の清掃消毒を実施し完了したため、10月4日午前9:30より営業を再開した。
鵠沼神明店の従業員も、PCR検査で新型コロナウイルスの陽性反応が出たことが判明し、10月2日(金)を臨時休業としていたが、店舗全体(売場・事務所等)の清掃消毒の実施が完了したため、10月3日午前10時より営業を再開した。
ココカラファインは、ココカラファイン薬局南津の辺店(大阪府大東市南津の辺町)に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明。勤務については、マスクを着用しており、当該従業員以外に感染及び感染疑いの報告はない。店舗は、所轄保健所の確認をとり営業している。
ウエルシアホールディングス子会社のクスリのマルエは、10 月 1 日(木)マルエドラッグ倉賀野店(群馬県高崎市倉賀野町)の従業員1 名が、新型コロナウィルスへの感染が判明。これを受け、10 月 1 日は 20 時に閉店し、夜間に店舗全体の清掃消毒を実施・完了。10月2日から通常営業を開始している。
【コロナ感染判明】クリエイトエス・ディー、ココカラファイン、ウエルシア子会社のマルエドラッグ
【2020.10.05配信】10月2日〜3日にかけて、ドラッグストア各社で従業員の新型コロナウイルス感染症陽性が判明した。クリエイトエス・ディーは茅ヶ崎新栄町店(神奈川県茅ヶ崎市新栄町)、大森店(東京都大田区大森西)、鵠沼神明店(神奈川県藤沢市鵠沼神明)。ココカラファインは南津の辺店(大阪府大東市南津の辺町)、ウエルシアホールディングスは子会社のマルエドラッグ倉賀野店(群馬県高崎市倉賀野町)だ。
関連する投稿
【ウエルシアHD傘下の薬局不祥事】日薬岩月会長、「これから薬事監視入る」と予測
【2026.03.11配信】日本薬剤師会は3月11日に定例会見を開いた。この中で会長の岩月進氏はウエルシアホールディングス子会社のコクミンにおける薬局不祥事について言及し、「おそらくこれから地元の厚生局などから薬事監視が入って人員の確保ができているかどうかを確認されると思う」と予測した。根本的な原因に人手不足があり企業責任は明白との考え。
【ウエルシアHD傘下の薬局不祥事】中医協の場で糾弾/日薬「報酬返還だけでなく薬事対応を」
【2026.03.11配信】厚生労働省は3月11日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開いた。この中で日本薬剤師会副会長の森昌平氏は、ウエルシアホールディングスのグループ会社であるコクミンの不祥事について特別にコメントし、「報酬返還だけでなく薬事上の対応を」と求めた。
【2026.03.02配信】ウエルシアホールディングス連結子会社で関西を地盤にドラッグストアを展開しているコクミン(大阪市住之江区、代表取締役社長絹巻秀展氏)は3月2日、同社HPで「不適切な薬事業務に関するお詫び」を公表した。
【ココカラファインHC】シグマ薬品(大阪府八尾市)の7店舗譲受
【2025.09.22配信】株式会社マツキヨココカラ&カンパニーのグループ会社である株式会社ココカラファインヘルスケア(本社:神奈川県横浜市)は9月22日、ドラッグストア、調剤薬局を運営するシグマ薬品株式会社(本社:大阪府八尾市)から、ドラッグストア事業および調剤薬局事業の一部を譲り受けることを決定し、同日、事業譲渡契約を締結したと公表した。
【2025.04.18配信】ウエルシアホールディングス株式会社は4月18日、代表取締役の異動(退任)に関するお知らせを公表した。
最新の投稿
【アイン敷地内薬局裁判】元取締役の新山典義被告は逆転有罪/最高裁が控訴審無罪判決を破棄
【2026.09.28配信】KKR札幌医療センターの敷地内薬局整備を巡り、アインファーマシーズの元代表取締役社長と元取締役が公契約関係競売入札妨害の罪に問われ、1審有罪、2審無罪となり札幌高検が上告していた裁判の上告審判決の言い渡しが、9月28日午前11時から最高裁第2小法廷で行われた。
【独自_3団体トップ鼎談③】「患者のためなのか」を問われた令和8年度調剤報酬改定/日本薬剤師会
【2026.09.27配信】日本薬剤師会(日薬)は、令和8年度調剤報酬改定について「患者のためなのかが問われた改定」との受け止めを明かした。都市部への新規出店に対して減点するとの措置についても、薬局集積について「患者が望んだことなのか」という考え方が成り立つとし、医療リソースの足りていない地域への対応を国として考えていくことの表れだとの見方も示した。日薬が取り組む「地域医薬品提供体制」によって、全国津々浦々に薬剤師のサービスを提供していく必要があると語った。
【東京都薬剤師会】明治安田生命と協定締結/「大人の塗り絵コンクール」等健康増進で
【2026.09.25配信】東京都薬剤師会は、明治安田生命と健康増進の取り組みに関する連携協定を締結。9月25日に締結式を開いた。
【2026.09.24配信】日本薬局学会は2026年10月17日(土)・18日(日)の両日、グランキューブ大阪(大阪国際会議場)にて第20回学術総会を開く。
【厚労省】地域フォーミュラリに関する研修会を開催/第1回は10月21日
【2026.09.21配信】厚生労働省は9月20日までに、「地域フォーミュラリに関する研修会」の開催案内をホームページに掲載した。