これまでの中医協の議論では、地域と連携した教育研修への評価という論点が提示されてきた。
この議論に対し、日病薬副会長の川上純一氏は、すでに取り組んでいる医療機関でもコストがかかっているため、評価されることに関して歓迎する姿勢を示したと同時に、経済性の問題から二の足を踏んでいるような医療機関があれば促進になるのではないかとの見方を示した。
同時に、診療報酬での評価となると、一般論として、要件や施設基準を設定されるため、「標準化、均てん化の後押しになることも期待できる」との考えを示した。
【日病薬】地域と連携した教育研修体制への評価、「体制均てん化」への期待も/川上副会長
【2023.12.13配信】日本病院薬剤師会は12月13日に定例会見を開き、中医協での病院薬剤師に関わる評価の議論について見解を示した。
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