【新生堂薬局】生理に伴う経済的な負担軽減へPJ/2%オフで提供

【新生堂薬局】生理に伴う経済的な負担軽減へPJ/2%オフで提供

【2021.03.29配信】新生堂薬局は、女性を応援するプロジェクト(PJ)として、「レディスマイルプロジェクト」を発足した。6月30日まで、生理用品・尿失禁パッドなどを2%オフなどで販売する。


 プロジェクトは新型コロナウイルス禍の影響による収入減や、消費税増税により負担が増し、社会問題となっている「生理用品の購入」をサポートすることで女性の笑顔を増やしたいとの想いから発足した。

 3月24日から6月30日まで、「生理用品・尿失禁パッド」を2%オフ価格で提供する。新生堂アプリクーポンで利用が可能。

 課外では生理用品を無料化する法案が注目を集めるなど、国内外で様々な議論が起きている。
 同社では「地域の健康なくらしのお手伝い」という理念の一環として、日々のくらしに必要なものは少しでも購入しやすい価格で提供したいという想いで、今後も企画を検討していきたいとしている。

この記事のライター

関連するキーワード


新生堂薬局 生理

関連する投稿


【新生堂薬局】医療用抗原検査キットの販売を開始/価格は1980円(税込)

【新生堂薬局】医療用抗原検査キットの販売を開始/価格は1980円(税込)

【2021.10.11配信】新生堂薬局は新型コロナウイルス医療用抗原検査キット(体外診断用医薬品)の販売を開始した。価格は1980円(税込)としている。


【オンライン診療システム】新生堂薬局、ハイブリッド型の「アナムネ」と提携/86店舗で

【オンライン診療システム】新生堂薬局、ハイブリッド型の「アナムネ」と提携/86店舗で

【2021.07.30配信】新生堂薬局(本社:福岡市南区/代表取締役社長 水田怜氏)は、2021年7月20日よりアナムネ社のオンライン診療プラットフォーム「Anamneオンライン診療プラットフォーム」と連携する。新生堂薬局の全国86店舗で連携する。


【新生堂薬局】飯塚市と包括的連携を締結/健康寿命延伸に協力

【新生堂薬局】飯塚市と包括的連携を締結/健康寿命延伸に協力

【2021.07.05配信】新生堂薬局は、飯塚市と「飯塚市と株式会社新生堂薬局との包括的連携に関する協定書」を締結した。飯塚市の健康寿命の延伸、地域の活性化に向けて協力する。


【新生堂薬局】OTC薬をデジタルサイネージで選択・払い出し/福岡駅“エキナカ”店に

【新生堂薬局】OTC薬をデジタルサイネージで選択・払い出し/福岡駅“エキナカ”店に

【2021.06.30配信】新生堂薬局は福岡駅構内の店舗で、デジタルサイネージによるOTC薬が選択でき、払い出しまでがされるシステムを導入した。生活者が自ら選択する仕組みは福岡初という。


【新生堂薬局】企業主導型保育園を開園/稲築病院敷地内(福岡県嘉麻市)

【新生堂薬局】企業主導型保育園を開園/稲築病院敷地内(福岡県嘉麻市)

【2021.04.02配信】新生堂薬局は、企業主導型保育事業による保育園「いなつきハッピーほいくえん」を開園した。稲築病院敷地内(福岡県嘉麻市)への開園となる。


最新の投稿


【中医協】地域支援体制加算と地域連携薬局の要件の評価擦り合わせ/薬剤師会は慎重姿勢

【中医協】地域支援体制加算と地域連携薬局の要件の評価擦り合わせ/薬剤師会は慎重姿勢

【2021.11.28配信】厚生労働省は11月26日に中央社会保険医療協議会総会を開き、調剤報酬の配分について議論した。その中で、地域支援体制加算のあり方が議論された。地域連携薬局の要件とすり合わせていく方向が示されたが、日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は慎重な姿勢を表明。認定薬局は始まったばかりの制度で実績が出ていないとして、「経過を観察し報酬上での評価については状況が見えてきたら改めて慎重に検討していくべきものではないか」と述べた。


【中医協】薬剤師会、敷地内薬局を有するグループ薬局への評価引き下げ提案

【中医協】薬剤師会、敷地内薬局を有するグループ薬局への評価引き下げ提案

【2021.11.28配信】厚生労働省は11月26日に中央社会保険医療協議会総会を開き、調剤報酬の配分について議論した。その中で、敷地内薬局への報酬引き下げの方向が示された。敷地内薬局への報酬を想定している特別調剤基本料に関して、日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は、算定している薬局の調剤料・薬剤料の減算のほか、薬学管理料加算の評価引き下げを求めた。さらには特別調剤基本料を算定する薬局を持っている同一グループに対し、「何かしらの評価を下げることも方策」とした。提案が実現すれば、敷地内薬局1店舗への影響では済まず、グループ全体への減収につながる可能性がある。


【中医協総会】「調剤料に対人業務含まれる」/適切な評価のあり方議論に

【中医協総会】「調剤料に対人業務含まれる」/適切な評価のあり方議論に

【2021.11.26配信】厚生労働省は11月26日に中央社会保険医療協議会総会を開き、調剤報酬の配分のあり方に関して議論した。その中で、これまで対物業務の筆頭に挙げられてきた「調剤料」に関して、一定の「対人業務」が含まれているとの考え方が示された。委員からも一定の理解を示す声が聞かれた。今後、調剤料に含まれる対人業務をどのように評価するのか、注目される。


【中医協総会】医師会、薬局数の収れんを提言/地域連携薬局の評価には理解

【中医協総会】医師会、薬局数の収れんを提言/地域連携薬局の評価には理解

【2021.11.26配信】厚生労働省は11月26日に中央社会保険医療協議会総会を開き、調剤報酬の配分について議論した。この中で日本医師会常任理事の城守国斗氏は認定薬局の推進に理解を示した上で、薬局数の収れんの必要性を指摘。「かかりつけを概念に、適切な薬局数に収れんすることができるのか、大きな意味での医療政策を中医協以外の場でも国でしっかり検討していただきたい」と要望した。


【日本医薬品登録販売者協会】「登録販売者の倫理規程と業務マニュアル」公表

【日本医薬品登録販売者協会】「登録販売者の倫理規程と業務マニュアル」公表

【2021.11.25配信】日本医薬品登録販売者協会は11月24日、日本チェーンドラッグストア協会などと共同で開いている定例会見の中で活動状況を報告した。10月29日には「登録販売者の倫理規程と業務マニュアル」を作成・公表したとし、「セルフメディケーションを適切に支援する役割」の推進に注力していく考えを示した。厚労省や関係団体、アカデミアなどとの情報交換も活発に行っていることも報告した。


ランキング


>>総合人気ランキング

編集部おすすめ記事