【ココカラファイン】自社管理栄養士による従業員の特定保健指導を開始

【ココカラファイン】自社管理栄養士による従業員の特定保健指導を開始

【2021.03.09配信】ココカラファインは、自社管理栄養士による従業員の特定保健指導を開始した。同社が進める健康経営の一環。


 ココカラファインは、2019 年より 3 年連続で健康経営優良法人の認定を受けており、全従業員とその家族が活き活きと働き続けられる環境づくりの一環として、疾病予防や早期治療に様々な形で投資する取り組みを進めてきた。
 今回、健康経営の取り組みのひとつとして、従業員の疾病予防および治療に向け、ココカラファインの管理栄養士による特定保健指導を、2021 年 3 月 10 日より開始する。

 現在、全ての健康保険組合・国民健康保険組合等の保険者に対して、特定保健指導の実施が義務付けられているが、2018 年度の実施率は 23.2%と、国の目標である 45%(2023 年度)からは大きな乖離があり、実施率の向上が課題となっている。

 ココカラファインは従業員の特定保健指導受診率向上を目的として、ココカラファインの管理栄養士による特定保健指導の実施を開始。自社の管理栄養士が対応するため、特定保健指導受診後もめ、希望する対象者に支援を続けるなど、継続的な取り組みが可能。

 今後は、従業員の家族(被扶養者)への実施も視野に入れ、活動を進めていく方針。
 同社は、経済産業省と日本健康会議が共同で選出する「健康経営優良法人 大規模法人部門」におい
て、2019 年に「健康経営優良法人 2019(ホワイト 500)」、2020 年に「健康経営優良法人
2020」、2021 年 3 月 4 日には「健康経営優良法人 2021」に認定されている。

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