12月9日、「サンドラッグアルカキット錦糸町店」に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明した。
同日、消毒を実施し、体調不良を訴える他従業員がいないことが確認できたため、営業している。
該当勤務者は 12 月 6 日まで出勤、12 月 6 日の夜に体調不良を生じ 12 月 7 日に検査、12 月 9 日に陽性と判明した。該当者は、勤務中、毎日の検温、アルコール消毒等の防止を施していた。
顧客と従業員の安全を最優先に考え、感染拡大の抑止に努めるため、所轄保健所などと連携し、
感染者が発生した店舗において、現時点で当該店舗の売場の消毒作業などを実施している。全従業員に対して健康状態の把握を行うため、健康観察記録(発熱や風邪の症状)の記載の継続のほか、感染予防対策として、マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、アルコール消毒、換気の徹底、店舗内混雑の緩和、店舗入店時の顧客に対する予防アナウンス等の継続を行う。
また12月8日、サンドラッグ溝ノ口店に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明した。
同日、消毒を実施し、体調不良を訴える他従業員がいないことが確認できたため、営業している。
該当勤務者は 12 月 6 日まで出勤、12 月 6 日の夜に発熱が生じ 12 月 7 日に検査、12 月 8 日に陽性と判明。該当者は、勤務中、毎日の検温、アルコール消毒等の防止を施していた。
【コロナ感染判明】サンドラッグ、神奈川県川崎市と東京都墨田区の店舗従業員
【2020.12.09配信】サンドラッグは「サンドラッグアルカキット錦糸町店」( 東京都墨田区錦糸2-2-1 )と、サンドラッグ溝ノ口店( 神奈川県川崎市高津区溝口1-13-5 )に勤務する従業員それぞれ1名が、新型コロナウイルスに感染したことが判明したと告知した。
関連する投稿
【一般用抗原定性検査キット】コロナ“第11波”で薬局入手困難に
【2024.08.29配信】新型コロナウイルス感染症の“第11波”ともいわれる感染拡大で、一般用抗原定性検査キットが不足している。日本薬剤師会は厚生労働省に対し、不足解消に向けた措置を要望した。
「薬局」の倒産数、コロナ禍が落ち着き減少へ/2022年度は15件/東京商工リサーチ調べ
【2023.05.23配信】東京商工リサーチは5月23日、「調剤薬局」の倒産件数の調査結果を公表した。コロナ禍で過去最多となる23件を記録した2021年度からは減少し2022年度は15件だった。同社は「今後はオンライン化で淘汰が加速も」と分析している。
【サンドラッグ】今期40軒開局計画/中期経営計画では調剤事業も強化
【2023.05.15配信】サンドラッグは5月15日、2023年3月期の連結業績(2022年4月1日~2023年3月31日)を公表した。2026年3月期に売上1兆円を目指す中期経営計画の中では調剤事業の強化も掲げる。終わった期に36店舗で併設調剤を開局したが、今期は単独1店舗、併設40店舗の開局を計画する。
【オンライン医療相談や診察】コロナ5類後の継続意向は56.8%/内閣府調査
【2023.04.20配信】内閣府は4月19日、「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」を公表した。これまでにも公表しているもので前回は2022年7月22日の公表。今回は「オンライン医療相談や診察」のコロナ5類後の継続意向は56.8%だった。
【厚労省】コロナ5類移行に伴う調剤報酬の取り扱いで事務連絡発出/オンライン服薬指導の“0410通知”のコロナ特例は令和5年7月31日で終了
【2023.04.03配信】厚生労働省は3月31日、事務連絡「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけの変更に伴う新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて」を発出した。調剤報酬関連では、コロナ患者への調剤に関わるものでは「在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料1」(500 点)を継続するほか、店頭でのコロナ薬調剤では「服薬管理指導料」について2倍とする内容を記載。また高齢者施設においても「在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料1」が算定できる内容。加えて、オンライン服薬指導については、いわゆる“0410通知”の特例を令和5年7月 31 日をもって終了するとした。
最新の投稿
【2026.03.13配信】厚生労働省は3月13日、医薬品政策に関するショート動画作成・公表した。
【日本保険薬局協会】管理薬剤師の適切な配置で注意喚起発出/会員企業子会社の不祥事受け
【2026.03.12配信】日本保険薬局協会は3月12日に定例会見を開いた。この中で協会会員企業子会社の不祥事受けて、管理薬剤師の適切な配置に関する注意喚起を発出したことを明らかにした。
【ウエルシアHD傘下の薬局不祥事】日薬岩月会長、「これから薬事監視入る」と予測
【2026.03.11配信】日本薬剤師会は3月11日に定例会見を開いた。この中で会長の岩月進氏はウエルシアホールディングス子会社のコクミンにおける薬局不祥事について言及し、「おそらくこれから地元の厚生局などから薬事監視が入って人員の確保ができているかどうかを確認されると思う」と予測した。根本的な原因に人手不足があり企業責任は明白との考え。
【ウエルシアHD傘下の薬局不祥事】中医協の場で糾弾/日薬「報酬返還だけでなく薬事対応を」
【2026.03.11配信】厚生労働省は3月11日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開いた。この中で日本薬剤師会副会長の森昌平氏は、ウエルシアホールディングスのグループ会社であるコクミンの不祥事について特別にコメントし、「報酬返還だけでなく薬事上の対応を」と求めた。
【第111回薬剤師国試】「実力通り」の合否になりやすかった106回に類似/メディセレ寄稿
【2026.03.04配信】令和8年2月21日(土)及び 22日(日)に実施された第111回薬剤師国家試験。本紙では薬学教育支援等を行っているメディセレ社に、今回の試験内容等の分析について寄稿いただいた(以下寄稿)。