8月27日に薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会を開催する。
議題はプロピベリン塩酸塩の一般用医薬品のリスク区分について。
スイッチOTC薬に係る一般用医薬品への移行については、一般用医薬品(第1類)としての販売の間にリスク区分の判断について、安全対策調査会で事前整理し、パブリックコメントを経て安全対策部会で最終評価することとなっている。
1類から2類等への移行については随時及び定期的な見直しがされる。
製造販売後調査の終了に伴いリスク区分の検討を行うもののほか、長年1類にとどまっている医薬品についても見直すスキームが設けられている。
<編集部注>2026/8/23 20:00に記事を訂正しました