イベント名は「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」。サブタイトルを「都民の集い 薬物の誘い、断る勇気を身につけよう!」としている。
東京都は、薬物乱用問題の解決に取り組むために全国で展開される「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(6月20日から7月19日まで)の一環として、「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」都民の集いを開催する。
薬物乱用のない社会を目指し、会場からメッセージを発信。「多くの方の御参加をお待ちしてします」としている。
開催概要は以下の通り。
■開催日時:令和8年6月21日(日曜日)10時30分から13時00分まで
■会場:羽田エアポートガーデン 1階グランドホワイエ
東京都大田区羽田空港2-7-1 連絡通路直結
■最寄り駅:羽田空港第3ターミナル駅(東京モノレール、京急線)
(会場への問い合わせは不可)
■内容(予定)
催し物
11時00分~12時40分
(1)式典(主催者・共催者挨拶等)
(2)東京都交響楽団メンバーによる弦楽四重奏
(3)警察犬薬物探索デモンストレーション
企画展示等
10時30分~13時00分
(1)啓発リーフレット・グッズ配布
(2)国連支援募金活動
(3)着ぐるみ(「ダメ。ゼッタイ。」君、「ダメ。くま」君、ピーポくん)による啓発活動
都民の参加は申し込み不要。
【東京都】「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」開催
【2026.05.26配信】東京都薬務課は5月26日に定例会見を開き、「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」を開催することを説明した。
関連する投稿
【2024.06.20配信】このほど厚生科学研究調査で、市販薬の乱用経験者の推計が出た。65万人と推計された。
【2023.06.28配信】東京都薬務課は6月21日に定例会見を開き、新たに3成分を知事指定薬物にしたことを説明した。この3成分はその後、厚労省でも指定されている。都では今後も都民の健康を守る観点で情報収集、評価していきたい考え。
最新の投稿
【2026.05.26配信】東京都薬務課は5月26日に定例会見を開き、「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」を開催することを説明した。
【調剤報酬改定_疑義解釈6】電子的調剤情報連携体制整備加算の施設基準について
【2026.05.25配信】厚生労働省は5月22日、令和8年度診療報酬改定の「疑義解釈(その6)」を発出した。「電子的調剤情報連携体制整備加算」の「電子処方箋を受け付け、当該電子処方箋により調剤する体制を有する」との施設基準について、機能拡張はされても、令和5年1月 26 日から稼働した基本機能に対応していることで要件を満たすとした。
【日本薬剤師会】「要指導・一般用医薬品」総合手引きを公表/岩月会長「意識新たにする機会に」
【2026.05.22配信】日本薬剤師会は5月22日に定例会見を開き、「要指導・一般用医薬品等販売の総合手引き」を公表した。
【2026.05.22配信】日本薬剤師会は5月22日に定例会見を開いた。
【2026.05.20配信】日本保険薬局協会は5月20日、定時総会を開き、23期の理事を選任、承認した。