渡邊大記副会長は委員就任に際し、挨拶した。
挨拶は以下の通り。
「前任の森先生をはじめ、重積を担われてきた先生がたの思いをしっかり継いでまいりたいと思っています。
私自身は薬剤師としての職務は病院勤務から始まりました。そののちに、自分が生まれ育った街に戻って、薬局に立っております。
その両方、病院であっても、地域であっても、連携することの大切さというのをずっと感じてきている者であります。
医療従事者がつながり、連携していることが患者さんに見えることで与えられる安心感というものがあるというふうに感じています。
皆保険制度の下で社会保障を考える上で、保険料が払われている国民・患者の方々、それを担われている保険者の方々、そして我々、医療を提供するもの、これも連携だというふうに思っています。
現場の思い、現場の現状をしっかりこの場で伝えてまいりたいというふうに思っております。どうか今後、よろしくお願い申し上げます」
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