日本病院薬剤師会は2025年3月に開かれた日本薬学会第145年会で、薬学生向けのリクルートコーナーを出展していた。独立行政法人国立病院機構(NHO) や、複数の大学医学部附属病院なども出展していた。
その模様を報告した4月2日の定例会見で、日病薬は150人の薬学生が来場し、前年実施の倍の来場になったと話した。
中には薬剤師を目指す中学生が横浜から一人で来場したケースもあったという。
出展ブース数も増えており、薬学生などの来場も増えていることから、来年も実施をしたいと意欲を示した。
当日は日本薬科機器協会と協力して、会期中、3月27日〜29日に併催展示会会場にて実施した。
各施設の出展だけでなく、ワークショップを開催。病院薬剤師の業務、魅力、専門薬剤師等の紹介のほか、フリーディスカッションなども行った。中でも比較的若手の病院薬剤師が、病院薬剤師の業務や今後の職能などについて話し、学生からの関心を集めた。
【病院薬剤師会】リクルートイベントに中学生来場
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【2026.01.23配信】厚生労働省は1月23日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「個別改定項目について(その1)」を議題とした。項目を列記するもので点数は未定。保険薬局と同一敷地内においてオンライン診療受診施設を設置する場合、当該保険薬局は敷地内薬局が算定する「特別調剤基本料A」を算定するとした。
【中医協】敷地内薬局“ただし書き”削除/遡求は「当面の間」適用外
【2026.01.23配信】厚生労働省は1月23日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「個別改定項目について(その1)」を議題とした。項目を列記するもので点数は未定。敷地内薬局(調剤基本料の特別調剤基本料A)の除外規定である「建物内に診療所にが所在している場合を除く」との“ただし書き”規定を削除する。遡求適用については「当面の間」、該当しないとした。
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【2026.01.23配信】厚生労働省は1月23日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「個別改定項目について(その1)」を議題とした。項目を列記するもので点数は未定。新規開設する保険薬局について、既に多数の保険薬局が開局している地域(特に、病院の近隣)又は医療モール内に立地する場合は調剤基本料を減算とする。
【2026.01.23配信】厚生労働省は1月23日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開き、「個別改定項目について(その1)」を議題とした。都市部薬局の調剤基本料を見直す。