出席者から、零売について原則禁止といった法改正が進められていることに関して日薬の見解を問う質問が出た。
これに対し、日薬副会長の森昌平氏は「勘違いして欲しくないのは禁止したわけではない」との前提を示した。
その上で最低限の量といったルールを逸脱し500錠を販売したり、継続的に販売したりする零売薬局の登場が問題視されたと背景を説明。その上で、これまでの概念をルール化しただけであり、これまでの概念を守ってやっている薬局・薬剤師においては「何も問題になることはないと考えている」と表明した。
ただ、会場からは「最低限の量」などについて表現の曖昧さなどに懸念を示す声もあった。
【零売規制見直し】日本薬剤師会、見解述べる
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