【厚労省】セルフケア・セルメ推進検討会を来年1月に開催/ほぼ4年ぶり

【厚労省】セルフケア・セルメ推進検討会を来年1月に開催/ほぼ4年ぶり

【2024.12.25配信】厚生労働省は2025年1月8日に、「セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」を開く。


 厚生労働省は2025年1月8日に、「セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」を開く。 

 同様の検討会は「セルフメディケーション推進に関する有識者検討会」という名称で2021年に設置され、これまでに3回開かれてきたが、直近は2021年5月20日の開催。「セルフケア」を追加した名称で「第1回」として開催するが、前身の検討会開催からはほぼ4年ぶりとなる。

 「一般用医薬品データベースの活用」についても議論する。
 セルフケア・セルフメディケーション領域でもDX化が進展しており、より効果的なデータベースの活用について議論されるとみられる。

 そのほかの議題は最近の取組状況など。今後の検討会で議論していく事項についても、環境変化を踏まえ検討する。

この記事のライター

関連する投稿


【症状ごとの生活者における対処情報集】東京都医師会も参画し作成へ/セルフメディディケーション推進のデメリット低減

【症状ごとの生活者における対処情報集】東京都医師会も参画し作成へ/セルフメディディケーション推進のデメリット低減

【2026.06.09配信】6月6・7日に開かれた「第20回学術大会 日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会」で、「症状毎の生活者対処情報集の構築・提供プロジェクト」が令和8年度「厚生労働科学特別研究事業」の研究課題として採択されたことが報告された。


【東京都医師会】「高額療養費制度の凍結」の声明公表/OTC医薬の活用政策も提案

【東京都医師会】「高額療養費制度の凍結」の声明公表/OTC医薬の活用政策も提案

【2025.03.05配信】東京都医師会は3月5日、「緊急声明 高額療養費制度の凍結について」を公表した。


【ドラッグストア協会】セルメ税制、「OTC薬協とタッグ組み推進を決定」/店頭のデータに基づく資料提示予定

【ドラッグストア協会】セルメ税制、「OTC薬協とタッグ組み推進を決定」/店頭のデータに基づく資料提示予定

【2025.01.30配信】日本チェーンドラッグストア協会は1月30日に会見を開き、セルフメディケーション税制に関して、日本OTC医薬品協会とタッグを組んで推進することを決めたと説明した。


【OTC薬協】小学校に出前授業、「健康とくすり」

【OTC薬協】小学校に出前授業、「健康とくすり」

【2025.01.15配信】日本OTC医薬品協会は1月15日、小学校向けに「健康とくすり」の出前授業を行ったと公表した。


【東京都薬剤師会】要指導薬などの取扱店が増加/自主点検で判明

【東京都薬剤師会】要指導薬などの取扱店が増加/自主点検で判明

【2025.01.10配信】東京都薬剤師会は1月10日に定例会見を開いた。この中で、会員薬局において要指導薬・一般用薬の取り扱い薬局が増加していることがわかった。薬局へのセルフメディケーションにおける役割が注目されていることなどが影響しているとみられる。


最新の投稿


【日本保険薬局協会】調剤報酬の解説を作成/正会員限定で会員のメリット訴求

【2026.06.11配信】日本保険薬局協会は6月11日、定例会見を開いた。この中で「調剤報酬等に係る解説」を作成したことを報告。協会正会員限定への提供とすることで、協会会員のメリットも訴求したい考え。


【日本保険薬局協会】「コンサータ錠」、薬局間譲渡の特例措置を要望

【日本保険薬局協会】「コンサータ錠」、薬局間譲渡の特例措置を要望

【2026.06.11配信】日本保険薬局協会は6月11日、定例会見を開き、「コンサータ錠」の登録薬局間の在庫調整等に関する要望を公表した。このあと、厚生労働省の担当部局などに提出し、対応を求めるという。


【ED治療スイッチ薬】7月31日よりツルハ・ウエルシア等で先行発売開始/エスエス製薬

【ED治療スイッチ薬】7月31日よりツルハ・ウエルシア等で先行発売開始/エスエス製薬

【2026.06.10配信】エスエス製薬(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:元島陽子氏)は6月10日、日本初のED用市販薬「シアリス」(要指導医薬品)を2026年7月31日(金)より先行発売すると公表した。


【日本薬剤師会】「学位取得支援サイト」を公開

【日本薬剤師会】「学位取得支援サイト」を公開

【2026.06.09配信】日本薬剤師会は6月2日、「学位取得支援サイト」を公開した。


【症状ごとの生活者における対処情報集】東京都医師会も参画し作成へ/セルフメディディケーション推進のデメリット低減

【症状ごとの生活者における対処情報集】東京都医師会も参画し作成へ/セルフメディディケーション推進のデメリット低減

【2026.06.09配信】6月6・7日に開かれた「第20回学術大会 日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会」で、「症状毎の生活者対処情報集の構築・提供プロジェクト」が令和8年度「厚生労働科学特別研究事業」の研究課題として採択されたことが報告された。


ランキング


>>総合人気ランキング