FIPのドミニク・ジョルダン会長が闘病の末、2023年8月19日に逝去した。
ジョルダン会長は、スイスの薬剤師で、もともと開局者。20年前にFIPの会員となり、2018年にFIP会長に選出された。会長に選出される前は、2014年から2018年まで製薬連盟の理事長を務めていた。
日本薬剤師会の山本信夫会長は、哀悼の意を表した。「大変アグレッシブな方で“OneFIP”のビジョンを示すなど、FIPの機構改革を進めた方だった」と述べた。「アジアにおいても気を配って活動いただいた」とした。
山本会長はFIPの副会長を務めてきたこともあり、「個人的にも大変残念な思いだ」と語った。
【FIPドミニク・ジョルダン会長訃報】日薬・山本会長が哀悼の意
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