同社グループは以前から日新製薬と取引をしていた。
同社は「日新製薬の商品は、当社グループのドラッグストア(ドラッグストアモリ、ザグザグ、くすりのベル)の店舗を通じ、お客様の病気予防、健康増進に日々役立てられ、たくさんのお喜びの声を頂いております。このような状況から日新製薬の商品は無くてはならないものとなっております」とする。
今回の資本参加により日新製薬の経営の安定を図り、顧客に利用されている商品を継続して販売することを目的として、同社の株式取得を決定したという。
今後はグループ全体で協力し商品を積極的に開発・販売していく考え。
ナチュラルホールディングスは、株式会社ドラッグストアモリ、株式会社ザグザグ、株式会社くすりのベルといったグループ会社の経営管理・運営および商品の仕入・販売を行っている。
グループ合計売上高は2474億円(直近決算期)。
【M&A】ドラッグストアモリのナチュラルHD、日新製薬を子会社化/商品開発を積極化
【2022.05.24配信】株式会社ナチュラルホールディングス(本社:福岡県朝倉市一木1148番地の1、代表取締役社長:森 信氏)は2022年5月13日付で、医薬品の製造及び販売を行う日新製薬株式会社(本社:滋賀県甲賀市水口町宮の前2番62号、代表取締役社長:持田 弘氏)の全株式(自己株式を除く)を取得し、グループに加えた。
最新の投稿
【2026.06.09配信】日本薬剤師会は6月2日、「学位取得支援サイト」を公開した。
【症状ごとの生活者における対処情報集】東京都医師会も参画し作成へ/セルフメディディケーション推進のデメリット低減
【2026.06.09配信】6月6・7日に開かれた「第20回学術大会 日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会」で、「症状毎の生活者対処情報集の構築・提供プロジェクト」が令和8年度「厚生労働科学特別研究事業」の研究課題として採択されたことが報告された。
【東京都薬剤師会】「実務実習におけるハラスメント防止のためのチェックリスト」作成
【2026.06.05配信】東京都薬剤師会(都薬)は6月5日に定例会見を開いた。その中で「実務実習におけるハラスメント防止のためのチェックリスト」を作成したことを説明。活用してほしいと促した。
【内閣府_地方分権改革】へき地等でのモバイルファーマシーの活用を提案/福井県、三重県
【2026.06.04配信】内閣府地方分権改革推進室は6月3日、令和8年2月2日から令和8年4月21日までの間に応募があった地方分権改革に関する提案を公表した。福井県、三重県からはへき地等でのモバイルファーマシーの活用が提案された。
【大木ヘルスケアHD】“門前薬局減算”に備える売り場充足を提案
【2026.06.04配信】ヘルスケア卸大手の大木ヘルスケアホールディングス(代表取締役社長:松井秀正氏)は6月4日、6月16・17日に開催を予定している「2026秋冬カテゴリー提案商談会」の事前説明会を開催した。今回の調剤報酬改定で新設された「門前薬局等立地依存減算」(調剤基本料の15点マイナス)を取り上げ、減算に備える売り場充足を提案するとした。