【ウエルシア薬局】高知県北川村とゆずの振興で連携協定/“ご当地品”販売を推進

【ウエルシア薬局】高知県北川村とゆずの振興で連携協定/“ご当地品”販売を推進

【2022.05.10配信】ウエルシア薬局は高知県北川村(村長:上村誠氏)及びウテナ(本社:東京都世田谷区、社長:田頭基明氏)と、ウエルシアグループのよどや(本社:高知市、社長:佐藤文則氏)とともに、包括連携協定を締結した。官民での連携により、高知県北川村の特産品であるゆずの振興を推進し、同村の一層の活性化に寄与していく方針。


化粧品企業のウテナ含めた3者で

 ウエルシアグループは、「消費者も生産者も地域も元気に」をテーマに地域の素材の特性を活かした地域連携のものづくりを行い、全国の同社グループ店舗で販売していくことで、その土地の魅力を全国に届けている。
 高知県は全国シェアの約半分を占めるゆず生産県で、北川村は県内トップクラスの生産量を誇る。北川村産のゆずは実が大きく、高品質であることが特長という。同社グループは北川村のゆずを使用したサワーやシャーベットを製造販売している。

 今回の協定の締結をきっかけとして、理念を共有する関係3者はパートナーとして連携を強化し、ゆず
産業を中心とした北川村の発展に取り組むことになったという。

 協定締結日は2022年5月9日(月)。
 協定締結の目的は、北川村ゆずの振興および北川村の活性化。
 連携事項は以下の通り。
(1) ゆずを中心とした農業振興
(2) 地産外商など産業振興
(3) 未来を担う子供の育成
(4) 健康づくりや地域の生活を支える活動
(5) 村の情報発信やPR
(6) 災害対策
(7) その他地方創生の推進

左から、北川村・上村誠村長、株式会社ウテナ・田頭基明社長、高知県・濵田省司知事、ウエルシアホールディングス株式会社・池野隆光会長、株式会社よどや・佐藤文則社長
https://www.welcia-yakkyoku.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/newsrelease20220510.pdf

この記事のライター

最新の投稿


【日登会】元厚生労働省事務次官の大島一博氏が理事に就任

【日登会】元厚生労働省事務次官の大島一博氏が理事に就任

【2026.09.07配信】一般社団法人日本医薬品登録販売者会(会長:横山英昭氏)は9月7日、元厚生労働省事務次官の大島一博氏が理事に就任したと公表した。就任は9月7日付け。セルフメディケーション推進のための取り組みを一層強化する考え。


【アイン敷地内薬局裁判】最高裁弁論開かれる

【アイン敷地内薬局裁判】最高裁弁論開かれる

【2026.09.07配信】KKR札幌医療センターの敷地内薬局整備を巡り、アインファーマシーズの元代表取締役社長と元取締役が公契約関係競売入札妨害の罪に問われ、1審有罪、2審無罪となり札幌高検が上告していた裁判で、最高裁第2小法廷(岡村和美裁判長)は9月7日午後3時から弁論を開いた。(ジャーナリスト・村上和巳)


【調剤報酬改定_疑義解釈その12】調剤時残薬調整加算について

【調剤報酬改定_疑義解釈その12】調剤時残薬調整加算について

【2026.09.07配信】厚生労働省は9月2日、令和8年度調剤報酬改定の疑義解釈その12を発出した。調剤時残薬調整加算についても含まれている。


【調剤報酬改定_疑義解釈その12】かかりつけの施設基準(服薬管理指導料の注1)について

【調剤報酬改定_疑義解釈その12】かかりつけの施設基準(服薬管理指導料の注1)について

【2026.09.07配信】厚生労働省は9月2日、令和8年度調剤報酬改定の疑義解釈その12を発出した。かかりつけの施設基準である「服薬管理指導料の注1」についても含まれている。


【ドラッグストア協会】ドラッグストアの調剤規模9.1%増の1兆6586億円に/実態調査公表

【ドラッグストア協会】ドラッグストアの調剤規模9.1%増の1兆6586億円に/実態調査公表

【2026.09.01配信】日本チェーンドラッグストア協会は9月1日に定例会見を開き、「2025年度JACDS 実態調査結果」を公表。ドラッグストアの調剤規模については前年比9.1%増の1兆6586億円となった。


ランキング


>>総合人気ランキング