【2020.05.31配信】
株式会社新生堂薬局(福岡市)は、「エール!FUKUOKA」の取り組み、第2弾を開始する。
今回は活動の一環として、「やまやコミュニケーションズ」の商品販売を支援する。
同社は、新型コロナウイルス対策プロジェクトである「エール!FUKUOKA」に参画している。
この活動に連携して、株式会社やまやコミュニケーションズ(本社:福岡市東区)の「辛子明太子」を使った商品の販売支援を行う。
「エール!FUKUOKA」は、福岡の将来像を描き地域の成長戦略をリードする福岡地域戦略推進協議会(FDC)の多業種にわたる多様性豊かな213団体が、それぞれのアイディアやソリューションを駆使し、新たな社会・経済のあり方を考え実践し、一丸となって「with コロナ」時代を克服する取り組み。
同社グループでは従前より環境問題への取り組みの一環として、ドラッグストアのアウトレット「エコレットプラス」を運営しており、賞味期限切れによるフードロスを食い止めたいという想い、また、このような状況下でも「博多の味」を守り続けている事業者様とともに地域経済を守りたいという想いから、店頭で商品を販売しお客様のお手元に届ける支援を行う。
同社はお弁当販売用として軒先スペースを提供する「エール!FUKUOKAテイクアウト」も実施している。
新生堂薬局における実施期間は、5/30(土)~6/28(日)の土曜日及び日曜日。時間は10:30~19:00。出店場所はドラッグ新生堂東中間店(中間市東中間2-2-13)。
新生堂薬局、「エール!FUKUOKA」第2弾で「辛子明太子」販売支援
【2020.05.31配信】 株式会社新生堂薬局(福岡市)は、「エール!FUKUOKA」の取り組み、第2弾を開始する。 今回は活動の一環として、「やまやコミュニケーションズ」の商品販売を支援する。
最新の投稿
【厚労省_安川医薬安全対策課長】RMP活用経験のない薬局「35.0%」に違和感/R8改定で調剤管理料の要件
【2026.10.19配信】厚生労働省 医薬局 医薬安全対策課長の安川孝志氏は、RMP(医薬品リスク管理計画)を活用したことのない薬局が35.0%あるなどの調査結果に対し、活用が調剤報酬上「調剤管理料」の算定要件にもなっていることを踏まえ、疑問を呈した。10月17・18日に開かれた日本薬局学会「学術総会」シンポジウム10、「活用できていますか?最新の医薬品安全性情報 ~これからは『知っている情報』から『使う情報』へ。現況の壁を突破しよう~」で講演したもの。
【2026.10.16配信】厚生労働省は10月16日、改正薬機法のうち、処方箋なしでの医療用医薬品の販売などの省令案についてパブコメを開始した。
【日薬・NPhA・JACDS】3 団体共同の広告企画/薬剤師が提供する「3 つの安心」訴求
【2026.10.16配信】日本薬剤師会(日薬)、日本保険薬局協会(NPhA)、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の薬局関連3団体は10月16日、共同広告を実施すると公表した。昨年度に続き、薬剤師の専門性や役割について訴求する内容。
【2026.10.15配信】厚生労働省は10月15日までに「令和8年度 地域における医薬品提供体制等の構築・強化に係るモデル事業」の実施要項を公表した。申し込みは令和8年10月13日(火)から開始しており、締め切りは10月30日(金)まで。
【2026.10.14配信】日本薬剤師会(日薬)会長の岩月進氏は10月14日に開かれた定例会見で、日本保険薬局協会など薬局関連団体が中央社会保険医療協議会(中医協)へ委員参画を求める意見を公表したことに対してコメントした。