医薬品の販売制度に関する検討会の「議論のとりまとめについて(案)」のうち、「①処方箋医薬品以外の医療用医薬品の販売のあり方」について、以下の文章を記載した。
<追記文>
なお、漢方薬・生薬については、伝統医学としての知見の積み重ねや、古くからの使用経験等の長い歴史があり、一般用としての販売が認められていた 1)が、次第に医療用医薬品が主流となり、一般用医薬品の販売が中止されるなど、医療用医薬品の製品しか製造販売されていない漢方製剤・生薬製剤がある。これらについては、① 「薬局製造販売医薬品」の範囲の見直し(拡大)の検討、②医療用医薬品の漢方製剤を製造販売しているメーカーに働きかけるなど、安全性を確保した上で、既存のルールの中で販売できるように対応を検討する。
1) 一般用漢方製剤製造販売承認基準、一般用生薬製造販売承認基準
<追記文ここまで>
今後、同日の検討会、またその後の厚生科学審議会などで継続して議論される見込み。
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