サンドラッグ、東京都小金井市の店舗従業員がコロナ感染、店舗は営業継続

サンドラッグ、東京都小金井市の店舗従業員がコロナ感染、店舗は営業継続

【2020.07.22配信】サンドラッグは同社貫井坂下店(東京都小金井市)に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。営業は継続を継続している。


【2020.07.22配信】
 サンドラッグは同社貫井坂下店(東京都小金井市)に勤務する従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと告知した。
 営業は継続を継続している。

 感染したのは同店舗の従業員1名(50 代女性)。
 該当勤務者は7月 16 日まで出勤、7月 16 日夜から体調不良が生じ7月 20 日に検査、21 日に陽性と判明した。該当者は、勤務中マスク着用、毎日の検温、アルコール消毒等の防止を施していた。
 直近の海外への渡航歴はない。

 顧客と従業員の安全を最優先に考え、感染拡大の抑止に努めるため、所轄保健所などと連携し、感染者が発生した店舗において、当該店舗の売場、共有スペース等の消毒作業を行い、は完了している。
 また、全従業員に対して健康状態の把握を行うため、発熱や風邪の症状などの健康観察記録継続や、感染予防対策としてマスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、アルコール消毒、換気の徹底、
店舗内混雑の緩和、店舗入店時の顧客に対する予防アナウンス等を継続する。

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