興和、多世代居住型健康スマートタウン「Suita SST」構想へ参画

興和、多世代居住型健康スマートタウン「Suita SST」構想へ参画

【2020.07.20配信】興和(本社愛知県名古屋市、三輪芳弘社長)は、パナソニックが代表幹事となり進める「Suita サスティナブル・スマートタウンプロジェクト(以下、「Suita SST」)」に参画し、吹田 SST 協議会に入会した。


【2020.07.20配信】
 興和(本社愛知県名古屋市、三輪芳弘社長)は、パナソニックが代表幹事となり進める「Suita サスティナブル・スマートタウンプロジェクト(以下、「Suita SST」)」に参画し、吹田 SST 協議会に入会した。

 Suita SST はパナソニックと社会課題解決に向けた先進的まちづくりの取り組みを進めるパートナー企業が「Suitable Town for Fine Tomorrows」をコンセプトに、異業種が相互に連携し、分野横断で様々な取り組みを進めていくとともに、タウンデータを活用した新しいサービスづくりに挑戦している。
 Suita SST は 2022 年春頃の”まちびらき”を予定しており、近隣にある北大阪健康医療都市とともに、健康・医療のまちづくりや環境先進都市の取り組み等を推進している。

 興和は Suita SST が進める 5 つあるサービス領域(エネルギー、セキュリティ、モビリティ、ウェルネス、コミュニティ)のうち、「ウェルネス」の領域を中心に取り組んでいく。

 興和は Suita SST での事業ビジョン「住む人が健康になり、住むことで健康に貢献できるまちづくり」を定め、健康寿命延伸と疾病の予防対策等に貢献できるサービスと価値を提供し、全ての住民が健康で元気に暮らせる「人生 100 年時代」に対応した地域社会を実現していきたいとしている。

参考:Suita SST ホームページ:https://suitasst.com/JP/

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