【2020.07.13】
キリン堂ホールディングスは7月10日、2021年2月期の業績予想を上方修正した。
4月に公表していた予想は、新型コロナウイルス感染症の影響を織り込んでいなかったため。
修正後の予想は、売上高1352億円(前回予想比+0.7%)、営業利益341億円(同+6.4%)、経常利益415億円(同+6.4%)、純利益 217億円(同+16.7%)。
特に下期の業績に関して、同社ではマスクや消毒用アルコールなどの新型コロナウイルス関連商品の需要については現時点と同様の傾向が続くものの、その程度は変動し、一方で、化粧品の需要低下や調剤の処方箋枚数の減少などは続く見込みと分析。さらに出店の遅れている一部店舗の売上高並びに利益計画を再考したという。
ただし、業績予想は発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後のさまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があると付記している。
キリン堂HD、通期業績予想を上方修正、コロナ加味で。修正幅は売上高+0.7%
【2020.07.10配信】キリン堂ホールディングスは7月10日、2021年2月期の業績予想を上方修正した。4月に公表していた予想は、新型コロナウイルス感染症の影響を織り込んでいなかったため。修正後の予想は、売上高1352億円(前回予想比+0.7%)、営業利益341億円(同+6.4%)、経常利益415億円(同+6.4%)、純利益 217億円(同+16.7%)。
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