Meファルマは、昨今、ジェネリック医薬品の薬価は毎年改定によって引き下げられており、製薬企業として、医療上必要な医薬品の安定供給を長く続けるためにはコスト管理が必要となっているとの現状を説明。その一方で、医薬品の有効性・安全性・品質に関わるコストには、削れない部分があるとし、その1つが品質管理のための検査であると紹介。
このほど公開したニュースレターでは、異物の混入や汚れ、欠けなどを確実に発見し、検査に合格した医薬品だけを届けるために必須の工程である検査についての情報を掲載。検査の着実な履行が、結果的に安定供給につながるとしている。
「薬価が下がっていく中で、今後、企業のコスト管理はどのようになっていくのか」など医療関係者が抱く素朴な疑問に対して、製造側の目線で図表を活用し答える内容となっている。
詳細は下記URL(2022年11月15日より掲載)で閲覧できる。
https://www.meiji-seika-pharma.co.jp/me-pharma/newsletter/index.html
ニュースレターの主な内容は以下の通り。
■医薬品の製造における検査とその意義
― 一般的な検査項目
― Meファルマの検査体制:3つの試験での流れとそれぞれの確認項目について
■Me ファルマから製造に関するメッセージ
新薬と同じ検査項目・基準で、品質管理の徹底しており、包装規約の集約による効率化について解説
【Meファルマ】ジェネリック薬の「検査体制について」をホームページで解説
【2022.11.15配信】明治グループのジェネリック医薬品企業であるMeファルマ本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田優氏)は11月15日、「ジェネリック医薬品の疑問に答える vol.2:検査体制について」と題したニュースレターを公表した。Meファルマの販売錠数は前年比の1.6倍となっており、安定供給を維持する同社の企業努力についても記載している。(サムネイル画像はMe ファルマの製品を試験検査、最終包装を行うMeijiSeikaファルマ株式会社の小田原工場)
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