公表内容は以下の通り。
■医薬品医療機器等法に基づく一般用新型コロナウイルス抗原定性検査キットの承認について
本日、以下のとおり、一般用新型コロナウイルス抗原定性検査キットについて、医薬品医療機器等法第 23 条の2の5第1項に基づき、体外診断用医薬品として承認を行いました。新型コロナウイルスに用いる一般用検査薬としては初めての承認です。
なお、一般用新型コロナウイルス抗原定性検査キットは第一類医薬品として指定されています。
<製品の概要>
【販 売 名】:SARS-CoV-2 ラピッド抗原テスト(一般用)
【申 請 者】:ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
【申 請 日】:令和4年8月 19 日
【使用目的】:鼻腔ぬぐい液中の SARS-CoV-2 抗原の検出
(SARS-CoV-2 感染疑いの判定補助)
■厚労省サイト
https://www.mhlw.go.jp/content/11124500/000979221.pdf
【一般用新型コロナウイルス抗原定性検査キット承認】ロシュ・ダイアグノスティックス
【2022.08.24配信】厚生労働省は8月24日、医薬品医療機器等法に基づき一般用新型コロナウイルス抗原定性検査キットを承認したと公表した。
最新の投稿
【2026.06.26配信】広島市安佐地区で地域フォーミュラリ作成が始動した。院内フォーミュラリを基に三師会が協力、地域で作成していくのが特徴。6月25日には安佐医師会館にて、周知の目的も兼ねた「安佐地区地域フォーミュラリ講演会」を開催。登壇者からは広島市で始動する意義などが指摘された。診療報酬改定や国の意向も影響し、動きが活発化している。
【薬剤師のキャリア形成プログラム】懇談会新設へ、日病薬も参加・協力
【2026.06.24配信】薬剤師のキャリア形成プログラムを検討する懇談会が新設される見込みだ。厚労省幹部が講演の中で明らかにしていたほか、日本病院薬剤師会(日病薬)も参加、協力したい意向を示した。来月、7月にも第1回の場が設けられる見込み。
【2026.06.24配信】厚生労働省は6月24、中央社会保険医療協議会(中医協)を開いた。この中で、同日付けで委員を退任する日本薬剤師会副会長の森昌平氏が退任に際し挨拶をした。
【2026.06.23配信】厚生労働省は6月23日、 事務連絡「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則第2条の3の2第2項に規定する経済上の利益の提供による誘引の禁止について」を発出した。
【厚労省】調剤ポイント“二重付与”で「1%超」は指導対象/療担規則で事務連絡
【2026.06.24配信】厚生労働省は6月23日、事務連絡「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則第2条の3の2第1項に規定する経済上の利益の提供による誘引の禁止について」を発出。調剤ポイントに関して、クレジットカードに加えて独自ポイントなどを二重で付与することによりポイントが「1%」を超える場合は指導対象であることを明確化した。処方箋受付サイトにおける「アンケート回答」名目などでも患者への金銭払い戻しも“誘導”にあたるとした。