資料の中で、以下のように論点を提示した。
「薬局がリフィル処方箋を応需する場合に適切に処方医への情報提供や受診勧奨などを行うため、留意点をまとめた手引きを作成することとしてはどうか」
これに関してWGでは特段の異議も示されず、手引きの作成が検討される可能性がある。
リフィル処方箋に関しては、岸田文雄首相も推進に強い意欲を示しているとされている。
4月13日に開かれた経済財政諮問会議の場で「コロナ禍での経験や受診行動の変容を踏まえ、かかりつけ機能が発揮される制度整備や新たに導入したリフィル処方の使用促進など、医療・介護サービス改革の継続・強化に取り組みます」と述べていた。
【薬剤師WG】リフィル処方箋の手引き作成を論点に提示
【2022.05.27配信】厚生労働省は5月27日に「第5回薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ」(WG)を開き、リフィル処方箋に関して手引きを作成することを議題に挙げた。
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