国家戦略特区に関わる事項として、以下の通りとした。
■医療DXの活用を前提とした調剤業務の外部委託範囲の拡充
厚生労働省は、地域における切れ目のない医療・介護提供体制の構築に向けて、薬剤師が服薬指導や在宅患者への継続的フォローアップ等の対人業務に一層注力できるよう、一包化調剤の外部委託のみならず、更なる対物業務(調剤業務)の効率化・集約化を見据え、医療DXの活用を前提に、安全性及び調剤責任の確保を図りつつ、一包化を行わない調剤の外部委託及び委託先から患者宅への直送等に関する実証を国家戦略特区において速やかに開始することができるよう、その具体的な在り方を検討し、令和8年度中に結論を得る。
実施時期は「令和8年度結論」。
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