厚労省は「賃上げ等に関する診療報酬改定&マイナ保険証の利用促進に関するオンラインセミナー」 (YouTubeライブ配信)を、各団体と共同開催にて、以下の日時で、計4回実施する。
日本医師会 :令和6年2月15日(木)18:00~19:00
日本歯科医師会 :令和6年2月22日(木)13:00~14:00
日本薬剤師会 :令和6年2月16日(金)18:40~19:40
四病院団体協議会・全国国民健康保険診療施設協議会 :令和6年2月16日(金)17:00~18:10
参加URLについては後日掲載する予定。
議題は、以下の通り。
■賃上げ等に関する診療報酬改定&マイナ保険証の利用促進に関するオンラインセミナー
・ 中央社会保険医療協議会(中医協)での議論を踏まえた賃上げ等に関する改定内容の詳細説明
・ マイナ保険証の利用促進支援策の説明
※診療報酬改定の内容(賃上げ関係等)とともに、マイナ保険証の利用勧奨に取り組む医療機関等への支援金、顔認証付きカードリーダーの増設支援などの支援策等についてご説明予定。
主催は厚生労働省のほか、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、四病院団体協議会(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会)、全国国民健康保険診療施設協議会
【厚労省】「賃上げ等に関する診療報酬改定」セミナー開催/日薬との共同開催は令和6年2月16日(金)
【2024.01.30配信】厚生労働省は2月に、「賃上げ等に関する診療報酬改定&マイナ保険証の利用促進に関するオンラインセミナー」をYouTubeにおいてライブ配信する。
関連する投稿
【独自_3団体トップ鼎談③】「患者のためなのか」を問われた令和8年度調剤報酬改定/日本薬剤師会
【2026.09.27配信】日本薬剤師会(日薬)は、令和8年度調剤報酬改定について「患者のためなのかが問われた改定」との受け止めを明かした。都市部への新規出店に対して減点するとの措置についても、薬局集積について「患者が望んだことなのか」という考え方が成り立つとし、医療リソースの足りていない地域への対応を国として考えていくことの表れだとの見方も示した。日薬が取り組む「地域医薬品提供体制」によって、全国津々浦々に薬剤師のサービスを提供していく必要があると語った。
【独自_3団体トップ鼎談②】在宅への評価、「われわれが目指す地域医療機能の強化と完全に一致」/日本チェーンドラッグストア協会
【2026.09.16配信】日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は、令和8年度調剤報酬改定において「300店ルールの撤廃」や「基本料3-ハの2点加点」、「在宅機能評価」などについて評価する考えを示した。本紙が実施した日本薬剤師会、日本保険薬局協会とのトップ鼎談で、塚本厚志会長が見解を示したもの。今後、経営効率化や規模拡大は「ドラッグストアチェーンが今まで重ねてきた企業努力の結果、成果である」ことを訴え、1つ1つの薬局の質や機能での評価を求める。
【日本保険薬局協会】調剤報酬改定、「地方」に厳しい可能性/影響調査
【2026.09.10配信】日本保険薬局協会は9月10日に定例会見を開き、令和8年度調剤報酬改定の影響調査を公表した。
【日本保険薬局協会】調剤報酬改定影響調査/在総加算2が算定率22.1%→3.3%へ急激
【2026.08.06配信】日本保険薬局協会は8月6日に定例会見を開き、「令和8年度調剤報酬改定に係る保険薬局への影響」の調査結果を公表した。在宅分野では、在宅薬学総合体制加算2の算定率が22.1%から3.3%へ大きく低下した。
【厚労省】調剤報酬改定疑義解釈「その10」発出/かかりつけ薬剤師フォローアップ加算についてなど
【2026.07.17配信】厚生労働省は7月17日、令和8年度調剤報酬改定の疑義解釈「その10」を公表した。
最新の投稿
【2026.10.16配信】厚生労働省は10月16日、改正薬機法のうち、処方箋なしでの医療用医薬品の販売などの省令案についてパブコメを開始した。
【日薬・NPhA・JACDS】3 団体共同の広告企画/薬剤師が提供する「3 つの安心」訴求
【2026.10.16配信】日本薬剤師会(日薬)、日本保険薬局協会(NPhA)、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の薬局関連3団体は10月16日、共同広告を実施すると公表した。昨年度に続き、薬剤師の専門性や役割について訴求する内容。
【2026.10.15配信】厚生労働省は10月15日までに「令和8年度 地域における医薬品提供体制等の構築・強化に係るモデル事業」の実施要項を公表した。申し込みは令和8年10月13日(火)から開始しており、締め切りは10月30日(金)まで。
【2026.10.14配信】日本薬剤師会(日薬)会長の岩月進氏は10月14日に開かれた定例会見で、日本保険薬局協会など薬局関連団体が中央社会保険医療協議会(中医協)へ委員参画を求める意見を公表したことに対してコメントした。
【2026.10.12配信】10月12日、新潟で開かれた「第59回日本薬剤師会学術大会」が閉幕した。来年、2027年の第60回大会は福島県で開催される。大会運営委員長を務める福島県薬剤師会会長の長谷川祐一氏は、「東日本大震災という困難を乗り越えた経験のある福島だからこそ発信できる学びと実践を全国の皆様と共有できる大会を目指す」と語った。