【地域連携薬局】北海道の認定取得薬局一覧/ドラッグストア企業の取得はなし

【地域連携薬局】北海道の認定取得薬局一覧/ドラッグストア企業の取得はなし

【2021.08.27配信】8月27日時点で確認ができた北海道の地域連携薬局の一覧を掲載する。計4軒となっている。ドラッグストア企業の取得はない。


 8月27日時点でホームページで確認ができた北海道の地域連携薬局は以下の通り(薬局の名称、薬局の所在地、申請者(開設者)、主たる事務所の所在地)。

フロンティア薬局鶴ヶ岱店、釧路市鶴ヶ岱2丁目3番5号、株式会社フロンティア、大阪府大阪市淀川区宮原3丁目5-36

厚生堂調剤薬局、札幌市南1条西10丁目4番地、株式会社Y&A、札幌市南1条西10丁目4番地

フロンティア薬局手稲中央店、札幌市手稲区前田1条12丁目2-15、株式会社フロンティア、大阪府大阪市淀川区宮原3丁目5-36

サンビレッジ調剤薬局、旭川市神居2条18丁目16番地15、クオール株式会社、東京都港区虎ノ門4丁目3番1号城山トラストタワー37階

 計4軒となっている。

この記事のライター

最新の投稿


【後発医薬品調剤率】直近8年で初の減少/令和7年度は81.1%

【後発医薬品調剤率】直近8年で初の減少/令和7年度は81.1%

【2026.08.31配信】厚生労働省は8月31日までに「令和7年度調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。それによると、後発医薬品調剤率において、少なくとも直近8年間の調査結果中、初の減少となった。


【スギ薬局】トライアルの店舗内に調剤薬局オープン/福岡県で

【スギ薬局】トライアルの店舗内に調剤薬局オープン/福岡県で

【2026.08.31配信】スギホールディングスは8月28日、EDLP(エブリデイ・ロー・プライス)を掲げ食品や日用品を販売するトライアルの店舗内に調剤薬局をオープンすると公表した。福岡県内の2店舗。


【令和7年度調剤医療費】3.8%増の8兆7242億円/後発医薬品割合が薬剤料ベースで減少

【令和7年度調剤医療費】3.8%増の8兆7242億円/後発医薬品割合が薬剤料ベースで減少

【2026.08.31配信】厚生労働省は8月31日までに「令和7年度調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。


【パブコメ】薬局からのトレーシングレポート、2030年メドに電子化実装/医療情報化推進方針案

【パブコメ】薬局からのトレーシングレポート、2030年メドに電子化実装/医療情報化推進方針案

【2026.08.28配信】厚生労働省は8月28日、医療情報化推進方針案についてパブリックコメントを開始した。改正医療法では支払基金が改組するDX審査支払機構における医療DX業務に対し、国によるガバナンスを発揮する観点から、厚生労働大臣が医療情報化推進方針を作成することとされている。


【厚労省】「バップフォーレディ」、指定2類薬へ/安全対策調査会了承

【厚労省】「バップフォーレディ」、指定2類薬へ/安全対策調査会了承

【2026.08.27配信】厚生労働省は8月27日、医薬品等安全対策部会安全対策調査会を開き、尿意切迫感改善薬の「バップフォーレディ」(大鵬薬品工業株式会社)のリスク区分について議論し、指定第2類医薬品とすることを了承した。


ランキング


>>総合人気ランキング