集団指導用配布資料のほか、スライド資料「保険調剤の理解のために:薬局」などを掲載している。
集団指導用配布資料
・保険調剤の理解のために:薬局(令和8年度版)
https://www.mhlw.go.jp/content/001713154.pdf
・スライド資料
・保険調剤の理解のために:薬局
https://www.mhlw.go.jp/content/001713167.pdf
中には「調剤報酬点数表の解釈(主な留意点)」などの内容が含まれている。
【厚労省】情報更新「保険診療(調剤)の理解のために」
【2026.06.19配信】厚生労働省は6月18日、「保険診療(調剤)の理解のために」の情報を更新した。
最新の投稿
【2026.10.31配信】北九州市は10月29日、市内の薬局に「女性の健康相談窓口」を設置予定だと公表した。
【日本薬剤師会】「日薬アプリ」にアンケート機能など新機能追加
【2026.10,30配信】日本薬剤師会(日薬)はこのほど、「日薬アプリ」に新機能を追加した。30日に公式SNSで告知したほか、日薬のホームページでも公表している。「アンケート」機能を追加し、アプリ内で会員向けアンケートを実施できるようになった。
【たんぽぽ薬局】敷地内薬局の「東海中央病院店」(岐阜県各務原市)を閉局
【2026.10.30配信】たんぽぽ薬局は10月30日、敷地内薬局である「たんぽぽ薬局 東海中央病院店」(岐阜県各務原市)を10月31日付けで閉局すると公表した。
【2026.10.29配信】厚生労働省は10月29日に薬事審議会「医薬品等安全対策部会」を開き、ロキソニン(一般名ロキソプロフェン)を指定第2類医薬品に移行することについて継続審議とした。一般用医薬品のリスク区分においては、2類以降では薬剤師による販売から登録販売者でも販売できるようになる。
【令和8年度調剤報酬改定_疑義解釈14】特定薬剤管理指導加算3のバイオ後続品算定、先行品と同額以上薬価でも算定可
【2026.10.28配信】厚生労働省は10月28日、令和8年度調剤報酬改定の「疑義解釈(その14)」を発出した。バイオ後続品の薬価が、先行バイオ医薬品の薬価より高い又は同額である場合であっても、当該バイオ後続品の品質、有効性、安全性等について患者に説明を行った場合は、特定薬剤管理指導加算3のロを算定して差し支えないとした。